2010年03月11日
人気のコミュニケーションセミナー
娘との会話。
「新卒向け会社説明会の受付役してるねん」
娘が苦々しい顔で…。
「超氷河期で気の毒やね」
私が答える。
「それにしては、受け答えがなってないで。
お名前は?って聞いたら、「○○大学の山田」…。
フルネームで言えよ!日本国中で山田さんが何人いてると思てるねん!」
おまけに視線も合わせず。
なっとらん!というのが娘の意見です。
オギャーとこの世に出てきてから人間としての働きを終えるまで
コミュニケーションを必要としない人はいないのですが、
残念ながら私も含めてきちんとした教育を受けていません。
不必要な摩擦を避けて
楽しく有効なコミュニケーション能力を磨きましょう。
まだ、残席があります。
急いで申し込む必要はありませんが、
特典(料金サービス)のある今ならお得ですよ!!

一番やさしくNLPのことがわかる本
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娘が苦々しい顔で…。
「超氷河期で気の毒やね」
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お名前は?って聞いたら、「○○大学の山田」…。
フルネームで言えよ!日本国中で山田さんが何人いてると思てるねん!」
おまけに視線も合わせず。
なっとらん!というのが娘の意見です。
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2010年03月10日
持つべきものは友達
ありがたや、ありがたや。すでに亡き母親の口癖やった…「持つべきモンは友達やで」って遺言が、身に沁みるこのごろ。
今、まさに実感しています。ハイ、この歳になってです。
NLP仲間がこぞって私の本をブログやミクシーで語り、無言の(いや、言うてます)オススメをしてくれているのです。
そんな仲間にめぐまれて出版の嬉しさが10倍、20倍に膨らんでいる日々に、
も一つ、最近、嬉しいことがありました。
それは前回、誘われて参加したアンチエイジングセミナーでのこと。
講師の歯科医宝田恭子さんに教わった言葉です。
「毎晩、寝るまえに声を出して言いなさい。
まず、自分に対して言いましょう。
ウランちゃん、尊敬しています。
ウランちゃん、感謝しています。
ウランちゃん、ありがとう。
そして、○○さん、どうぞ幸せに…」と。
(ウランは私のNLPネームです)
この○○さんが重要。その日一日で、苦手だったひと、嫌な思いが残っている相手に対して言うのです。
「どうぞ、幸せに」って。
すぐにやってみました。
涙が出ました、自分が浄化されていくのが感じられたのです。
持つべきものは友達。
拙い私の本に喜び、紹介してくれている友人たち。
そしてそのセミナーに誘ってくれた友人たちと宝田先生。
みなさん、ありがとう。

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2010年03月06日
色いろいろとイメージチェンジ

写真は最近ゲットしたキッチン用品。
これに魚、野菜、なんでも詰めてチンしたら出来上がる超便利グッズ。
きれいなオレンジがかわいいやんか!!
オレンジつながりで…イメージチェンジを。
そう、携帯の画面(?)の色。
受信欄やアドレスが載ってる画面の色…?
表現がいい加減ですが、今までは地色がグレーの濃淡でした。
何の気なしに触っていたら、「アッ」というまにオレンジに変わりました。
ただ、それだけの話。
ところが気分まで変わったんです。
部屋のカーテンの色を変えたら気分まで変わった、と同じことですよね?
何か、得した気分。
色は視覚ですから、視覚の要素をちょいといじったとでもいいましょうか。
これを「サブモダリティの変換」といいます。
今の気分を変えたいときのおまじないになりますよ。
今日もきていただいてありがとうございます。

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2010年03月01日
武市半平太にNLPを
最近、ほんとにごくごく最近、大森南朋さんに入れあげてます。
と言ってもなんのことはない、
毎週、NHKの「龍馬伝」を見てるだけですけど…。
この大森さん、ビールのCMを見て、いっぺんにファンになりました。

相手役の麻生さんにいかにも恥ずかしそうに微笑みかえすあの顔。
「ええわぁ」
ところが龍馬伝では武市半平太役。
いつもコンプレックスと闘ってるというか、いつも怒ってる。
世の中に怒ってるというか、自分に怒ってるというか。
見てるだけでもしんどそう。
この人にNLPを教えてあげたいと思います。いや、ほんま。
もっと肩の力が抜けて、ついでに空も青く抜けて見えるはず。
もっとも大森さんでなくて、武市半平太にやけど。
時すでに遅し?

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と言ってもなんのことはない、
毎週、NHKの「龍馬伝」を見てるだけですけど…。
この大森さん、ビールのCMを見て、いっぺんにファンになりました。

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「ええわぁ」
ところが龍馬伝では武市半平太役。
いつもコンプレックスと闘ってるというか、いつも怒ってる。
世の中に怒ってるというか、自分に怒ってるというか。
見てるだけでもしんどそう。
この人にNLPを教えてあげたいと思います。いや、ほんま。
もっと肩の力が抜けて、ついでに空も青く抜けて見えるはず。
もっとも大森さんでなくて、武市半平太にやけど。
時すでに遅し?

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2010年02月28日
何事にも肯定的意図がある
写真:朝日新聞冬季オリンピックには、聞きなれない種目があります。
スノーボードはわかるけど、パラレルって?
その女子パラレル大回転のアメリエ・コパー(ドイツ)選手が、
途中棄権して8位に終わったといいます。
もちろん、というのもヘンやけどアメリエ選手のことも知りませんでした。
前回トリノで銀メダル。
雪辱を期して今回も参加したけど、コースアウトやの
転倒やらで、結局、棄権ですって。
「8位という結果は悪くない」と振り返りながら、こうも続けたとか。
「数ヶ月もすれば、もっと良いニュースが舞い込んでくるわ」
何事にも肯定的な意図がある、という「NLPの前提」を思い出しつつ、
それにしても外国の女性は、こんなふうに明るい物言いができるんやろ…って
感心しました。
いい知らせをお待ちしています。
春の便り

ミモザが咲きました.
粒粒の黄色が枝先を飾ってくれて。
いつもより早いのかなぁ?
いや、それって社会的風潮がそう思わせてるんとちゃう?
いや、悲しいチリ地震も聞いたし…。
このミモザの優しい感じをチリの皆さんに届けたいと思いました。
今日もきていただいてありがとうございました。
haken20011002 at 15:29|この記事のURL
2010年02月27日
NLPで暮らしに仕事に成功した13人

一番やさしくNLPのことがわかる本
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せっせ、せっせと本を送りました。
この本で、「NLP使用前、使用後」のインタビューを
快諾してくれた友人たちに。
今は塾の講師、いや、すでに中学校の数学の先生かな?
金子さんは、人間関係が良好に構築された段階の「ラポール」に
ついて聞かせてくれた若者、そしてNLPでの同期の桜です。
横浜でヒーリングサロン「アトリエチャーム」の女性経営者えりちゃんは
原因不明の腰や背中の痛みに四苦八苦。
自分の知覚ポジションを変えて新たなものの見方を得る
「ポジション・チェンジ」でその痛みのもとを見つけるのです。
経理業務で働く30代の女性は、
ちょっと気分が落ち込んだり、やる気が欲しいときのおまじない、
「アンカリング」について。
小さな声で部屋のすみっこにいた人なのに、
今やなんとNLPトレーナーとして活躍しています。
そんなNLPを使って元気になった13人のストーリー。
ぜひ、手にとってみてください。
仕事にも暮らしにも役立つエッセンスが詰まっています。
真央ちゃん、すべてに失敗はない
真央ちゃんが、あのおひさまのような笑顔を曇らせました。
言葉に詰まり、
澄み切った目から大粒の透明な水滴があふれ、
そして、私の目からも同じように何かが流れました。
かける言葉もない、というのはこのことでしょうか。
19歳という若さで、どれほどの練習を繰り返したか。
想像できません。
もちろん、「銀メダルおめでとう!」なんでしょうが…。
2月15日の「ほぼ日手帳」にこんなことが書かれていました。
「あきらめる、というのは、
その道を通ってゴールを目指すのが不可能と判断したときに、
『その道を通る』のをあきらめるのであって、
『ゴール』をあきらめるのでは決してない。
ーー山田ズーニーさんーー
これ、「NLPの前提」にあります。
あらためて次回オリンピックのゴールに照準を合わせましょう。
ねえ、真央ちゃん!!
言葉に詰まり、
澄み切った目から大粒の透明な水滴があふれ、
そして、私の目からも同じように何かが流れました。
かける言葉もない、というのはこのことでしょうか。
19歳という若さで、どれほどの練習を繰り返したか。
想像できません。
もちろん、「銀メダルおめでとう!」なんでしょうが…。
2月15日の「ほぼ日手帳」にこんなことが書かれていました。
「あきらめる、というのは、
その道を通ってゴールを目指すのが不可能と判断したときに、
『その道を通る』のをあきらめるのであって、
『ゴール』をあきらめるのでは決してない。
ーー山田ズーニーさんーー
これ、「NLPの前提」にあります。
あらためて次回オリンピックのゴールに照準を合わせましょう。
ねえ、真央ちゃん!!
2010年02月25日
アンチエージングは必死の覚悟



アンチエージングをテーマにした食と美容のセミナーに行きました。
友人が誘ってくれた…を言い訳にして。
今、話題の歯科医の宝田恭子さんの講義がセットになっています。
「はい、あごを引いてェ!!」
「姿勢を正しくして食事しないと、しわが寄ったままになりますよ」
内心、椅子の背もたれと平行するほど垂直座りしてご飯なんて、
おいしないやんか…と疑問を呈しながらもシワの恐怖には勝てず、
先生のご指示どうりに。
ゴム手袋はめた手を口の中(もちろん自分の)に突っ込めと次の指示を受け、
参加者の中には「オェッ」となる人も。
ああ、美の追求はこれほどまでに過酷か…と。
未体験ゾーンのセミナーは、
美というよりも頭の体操になったような気がします。
1ヵ月後にまた、あるねんて…。
今日もきていただいてありがとうございます。
堺様と優しさと加齢

数年まえのNHKドラマ、新撰組の山南さん役以来、この方に恋い焦がれております。
「優しい」に洋服を着せたような堺様…。
つい最近も、「ゴールデンスランバー」なる
まか不思議な映画を観賞いたしました。
原作者の良さを十分に理解できない私の能力不足がたたり、
「なんかよう、わからんかった」というのが素直な感想。
その一方、雑草茂る原っぱに置き去りにされた廃車の中、
涙にくれる堺様の横顔に、
ただただもらい泣きする私でした。
涙腺が緩んできた年齢と言えばそれまでやけど、
堺様のすることは何でもマネする子供になってます。
そんな私の恋心を知る友人が、わざわざ郵便で送ってくれたこの雑誌。
小包を開封して堺様と対面したとたん、
堺様よりも、送ってくれた人の優しさにまたまた涙。
やっぱり年、いったんかなァ?


