2008年05月09日
マルコム・X氏とのツーショットを思い出す
たしか、このブログに3回目の登場。
オバマさん対ヒラリー・クリントンさんの血の出るような戦いです。
もたついてた終盤戦に息吹き返した、と言われてるオバマさんに軍配があがりそうらしいけどいかがでしょう?
根っからの営業人間ゆえか、勝ち負けとなると目がランラン。
いつぞや、ほろ岩奈々さん(心理学の先生でご自身でカウンセリングルームを主宰)のお部屋で箱庭療法とやらに出会った瞬間、
「さあ、どこから攻めよ?」とつぶやいて、先生の失笑を買った記憶が蘇ります。
そのくせ、他力本願みたいな宝くじにはいっさい、興味がわかないから不思議といえば不思議です。
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2008年05月08日
パンダのリンリンは沈思黙考を通す

去年の正月休みの上野動物園。
パンダ:リンリンのお尻を見ました。
ことさらお尻を拝みにいったわけではありませんが。
今さらですが、これ、お尻ですよね?
リンリン、沈思黙考。
いや、開脚姿勢ながら不動明王のごとく微動だにせず。
私からすれば、えらく不自然で疲れる体勢なんやけど。
遠き故郷を想っていたのでしょうか。
それとも、「最近の笹は歯がたたん」と、嘆いていたかも?
かくして私は、ひたすらリンリンの真白き岩のようなお尻を眺め、
そして何の意味もなく、「ふーん」と感嘆して離れたのでした。
ものめずらしそうに人間からジロジロ見られ、
深くて新鮮な緑の香りも少ないオリの中で。
異国の空気に慣れなかったのかも知れないし、案外、人間観察しながらのんびり暮らしていたのかも知れない。
どっちにしても、まさか政治家が手土産代わりに自分の後任を持ってくるなんて想像してたでしょうか。
それともまん丸お目めで「まあ、それが世の中ちゅうもんや」と笑ってたりして。
それにしても大きなお尻やったわァ。
2008年05月07日
築80年の旅館に泊まる。古さは良さか?
連休が終わりました。
楽しかった?
疲れました?
ほっとした?
連休の谷間に、近場の箱根に足を運びました。
築80年とやらのしもた屋風旅館に泊まった感想記です。
いや、ぼや記かな?
玄関のお花はそこそこ立派でした。
たたきをあがったすぐの畳に、スリッパパタパタはちと気がひけます。
日本文化には馴染まないような…。
でも、最近は自分の慣れ親しんだものに自信がないので、これでええのかも。
磨きこまれた黒光りする板の間や柱…を想像したけど、さほどでもなく。
温泉のとびらは押し開けるのに、普段は使わん筋肉を使い、
古さを楽しむ…てなことを自分にいい含めて。
お部屋のトイレはどう考えても、今はやりの狭小住宅なみ。
大柄な男性がこの洋式トイレにすわれば、膝小僧がドアに当たるんとちゃうか、と。
余計な心配をしてしまいます。
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2008年05月06日
犬好きのネコ写真。結構、気に入ってます
誰が撮った写真かなど、カメラマンの名前を知らない人はあっても、その写真は知っている。
泣きながら裸で走る戦場の少女…あまりに有名です。
ロバート・キャパ氏。
そんなふうになりたい、とある写真家が話していました。
昨日だったか、です。
こんなことを書いたあとで、たわいもないネコの駄作を載せてすみません。
犬好きのくせに、ネコにカメラを向けること多しです。
犬は尻尾を振るか吼えるか、とわかりやすいのですが、
ネコは理解しがたいところがあります。
じーと、こっちを見ているだけのこともあって、
ふてぶてしさもなかなかです。
「なんやお前、俺のこと知らんのか。
このへんではブイブイ言わしてるねんで」みたいに。
ネコ話題ではこの程度。
でも、左のニャンコ、結構気に入ってます。
2008年05月05日
サンセット77のクーキー。気障なアンちゃん大好きでした
クーキー(エド・バーンズ)がいつも櫛で前髪をなでていた。
あまりに気障でかっこいいのが、当時、大流行したのを思い出して、ニンマリ。
ハンサムっていうのかなぁ。
ときは1958年。
ハリウッドにある二人の探偵事務所が舞台。
クーキーは、主役探偵の駐車場番やったかな?
渋い主役たちよりクーキーが好きでテレビにかじりついてました。
ちょっと軽めのイカレタアンちゃん風キャラクター。
声の記憶は遠のいてますが、わりと甲高く(甘い?)て、
今でいう若者言葉を連発していたような気がします。
まだまだ貧しさをひきずる当時の日本の家庭に受け入れられたのは、不思議だったりうなずけたり。
とにかく、あっと言う間に人気者になりました、よね?
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2008年05月04日
船場吉兆、浪速の沽券にかかわりますぞ!
「船場吉兆、食べ残し出す」やて!!
これ、高級料亭がすることです?
記憶力も体力も、おまけに視力にも自信喪失の昨今。
新聞のちょっと大きくなった文字を追う自分の目をこすりました。
つい数ヶ月前の「ひそひそ女将」のときは、豪腕おふくろと気の弱い息子の関係が
クスッと失笑を誘ったけど、今回ばかりはそうはいきません。
厚生労働省は、
「調理側が料理を使い回す事態をそもそも想定していないため
違法行為ではないが不適切だ」と話しているらしい。
そうですよね、食べ残しの使いまわしなんて、誰が想定してます?
いくらもったいないからと言って、高級料亭ですよ!!
しかも私の故郷大阪の、しかも船場です。
その昔、はい、ずいぶん昔。
浪花千栄子という女優さんがいました。
それはそれは上等な船場言葉を駆使する人でした。
船場は大阪でいうミナミ(難波)のちょっと北側(だったと思います)に位置していて、私にとって「ええとこの人」というイメージです。
その「ええとこのお母さん」の雰囲気をもった、女優さんでした。
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これ、高級料亭がすることです?
記憶力も体力も、おまけに視力にも自信喪失の昨今。
新聞のちょっと大きくなった文字を追う自分の目をこすりました。
つい数ヶ月前の「ひそひそ女将」のときは、豪腕おふくろと気の弱い息子の関係が
クスッと失笑を誘ったけど、今回ばかりはそうはいきません。
厚生労働省は、
「調理側が料理を使い回す事態をそもそも想定していないため
違法行為ではないが不適切だ」と話しているらしい。
そうですよね、食べ残しの使いまわしなんて、誰が想定してます?
いくらもったいないからと言って、高級料亭ですよ!!
しかも私の故郷大阪の、しかも船場です。
その昔、はい、ずいぶん昔。
浪花千栄子という女優さんがいました。
それはそれは上等な船場言葉を駆使する人でした。
船場は大阪でいうミナミ(難波)のちょっと北側(だったと思います)に位置していて、私にとって「ええとこの人」というイメージです。
その「ええとこのお母さん」の雰囲気をもった、女優さんでした。
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2008年05月03日
臨機応変対応は、人を信頼させる

「井形慶子さんのイギリス本ありますか?」と、店員さんに尋ねました。
「はあ、サイズは?」と彼(店員)。
あたしゃお客やで、お客。
その口のきき方はなんや!、と胸の中でつぶやいて。
「あの棚とこの棚と…」と指さすけど体は決して動かず。
視線は多少、その棚の方向をむいた、ような気がした。
仕方なく自分で探すことしばし。
ここんとこイギリス本に凝ってます。
ニューヨークもええけど築100年もの石の家が点在するイギリスもええで、と。
やっと見つけてカウンターに。
ついでにこの本も。
「本のカバーはおつけしますか?」
「いえ、結構です」
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2008年05月02日
ゴールデンウイークを楽しみましょう。
2008年05月01日
天高い空を龍のように泳ぐ鯉のぼり

増上寺の菖蒲とひと休み中の鯉のぼりはご近所
端午の節句は奈良時代からの行事らしい。
端午は5月の初めの午(うま)の日という意味ですが、いつの間にか5月5日に固定されたとあります。
奈良・平安時代に災厄を逃れるために、菖蒲やよもぎを軒下飾っていたのが、江戸時代には庶民の間から鯉のぼりが作られたといいます。
天高い空を海のごとくになぞらえて鯉の元気に泳ぐ様を模写するなど、江戸時代の日本人の想像力は、私がいうのもなんですがたいしたもんですね。
中国の伝説をもとに、この鯉が高く上っていつか龍になるための門(登竜門)をくぐるように、男の子の元気な出世を願ったらしい。
すばらしい伝説と想像力がミックスされた物語ではありませんか。
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haken20011002 at 10:30|この記事のURL
完全無欠よりどこか抜けてるほうが魅力的?
顔を見せい!!
完全無欠なものは人をひきつけにくい…。
ちょいと、欠落してるほうが魅力的。
そんなことを、今、勉強中のコミュニケーション学NLPで教わりました。
まあるい円も、綺麗なきれいなものよりも
どこか線が切れていたり、なんとなくどこかがゆがんでるほうが魅力的。
先生はそう、話してます。
そう言えば、いつでもトップ成績で背も高い学級委員長の苅田くんより、
成績は3,4番手で鼻も垂らしてたけどマラソンではいつも一番の上野くんがもててた。
これは違うのかなぁ。
機械で曲げたようなものより、手でこねてゆがんだような茶碗が
「力強く、心動かす」なんて褒められてるし、ね。
話してるときの、ふいにおとずれる相手の間。
まだかまだかと、次の言葉を待ち焦がれる。
これがそうかなぁ。
完全無欠なロックンローラー……。
そんな歌を思い出して苦笑い。
今日の本題とは関係ありません、ねんのために。

