あるがままに
2008年05月09日
マルコム・X氏とのツーショットを思い出す
たしか、このブログに3回目の登場。
オバマさん対ヒラリー・クリントンさんの血の出るような戦いです。
もたついてた終盤戦に息吹き返した、と言われてるオバマさんに軍配があがりそうらしいけどいかがでしょう?
根っからの営業人間ゆえか、勝ち負けとなると目がランラン。
いつぞや、ほろ岩奈々さん(心理学の先生でご自身でカウンセリングルームを主宰)のお部屋で箱庭療法とやらに出会った瞬間、
「さあ、どこから攻めよ?」とつぶやいて、先生の失笑を買った記憶が蘇ります。
そのくせ、他力本願みたいな宝くじにはいっさい、興味がわかないから不思議といえば不思議です。
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haken20011002 at 00:00|この記事のURL
2008年05月08日
パンダのリンリンは沈思黙考を通す

去年の正月休みの上野動物園。
パンダ:リンリンのお尻を見ました。
ことさらお尻を拝みにいったわけではありませんが。
今さらですが、これ、お尻ですよね?
リンリン、沈思黙考。
いや、開脚姿勢ながら不動明王のごとく微動だにせず。
私からすれば、えらく不自然で疲れる体勢なんやけど。
遠き故郷を想っていたのでしょうか。
それとも、「最近の笹は歯がたたん」と、嘆いていたかも?
かくして私は、ひたすらリンリンの真白き岩のようなお尻を眺め、
そして何の意味もなく、「ふーん」と感嘆して離れたのでした。
ものめずらしそうに人間からジロジロ見られ、
深くて新鮮な緑の香りも少ないオリの中で。
異国の空気に慣れなかったのかも知れないし、案外、人間観察しながらのんびり暮らしていたのかも知れない。
どっちにしても、まさか政治家が手土産代わりに自分の後任を持ってくるなんて想像してたでしょうか。
それともまん丸お目めで「まあ、それが世の中ちゅうもんや」と笑ってたりして。
それにしても大きなお尻やったわァ。
haken20011002 at 10:30|この記事のURL
2008年05月06日
犬好きのネコ写真。結構、気に入ってます
誰が撮った写真かなど、カメラマンの名前を知らない人はあっても、その写真は知っている。
泣きながら裸で走る戦場の少女…あまりに有名です。
ロバート・キャパ氏。
そんなふうになりたい、とある写真家が話していました。
昨日だったか、です。
こんなことを書いたあとで、たわいもないネコの駄作を載せてすみません。
犬好きのくせに、ネコにカメラを向けること多しです。
犬は尻尾を振るか吼えるか、とわかりやすいのですが、
ネコは理解しがたいところがあります。
じーと、こっちを見ているだけのこともあって、
ふてぶてしさもなかなかです。
「なんやお前、俺のこと知らんのか。
このへんではブイブイ言わしてるねんで」みたいに。
ネコ話題ではこの程度。
でも、左のニャンコ、結構気に入ってます。
haken20011002 at 23:40|この記事のURL
2008年05月05日
サンセット77のクーキー。気障なアンちゃん大好きでした
クーキー(エド・バーンズ)がいつも櫛で前髪をなでていた。
あまりに気障でかっこいいのが、当時、大流行したのを思い出して、ニンマリ。
ハンサムっていうのかなぁ。
ときは1958年。
ハリウッドにある二人の探偵事務所が舞台。
クーキーは、主役探偵の駐車場番やったかな?
渋い主役たちよりクーキーが好きでテレビにかじりついてました。
ちょっと軽めのイカレタアンちゃん風キャラクター。
声の記憶は遠のいてますが、わりと甲高く(甘い?)て、
今でいう若者言葉を連発していたような気がします。
まだまだ貧しさをひきずる当時の日本の家庭に受け入れられたのは、不思議だったりうなずけたり。
とにかく、あっと言う間に人気者になりました、よね?
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haken20011002 at 17:36|この記事のURL
2008年05月02日
ゴールデンウイークを楽しみましょう。
「おいらの名前は天道虫。
他のやつらは身体にいろんな点々持ってるけど、
おいらは何にもないの。
それで結構、仲間はずれにされてんの」
「私はミツバチ。
お尻はみなしごハッチのようにシマシマなの。
でもミツバチなの。
みんなと一緒でないのが、私のプライドなの」
そんなことを話してるかどうか知らんけど、
ものの見方は千差万別やなァって…。
あくまで想像ですが。
haken20011002 at 12:37|この記事のURL
2008年04月25日
ウルトラマンシロウ?

近所のシロがウルトラマンみたいになりました。
なんでウルトラマンかわからへんけど、そんな感じ。
うーん、ウルトラマンシロウや!!
あんまり強そうやない。
なんか情けなさそう…いと、かわいい。
時々、こんなふうな襟巻きをされてます。
どうも皮膚が弱いらしく、おできができたら襟巻きです。
誰にでも弱点があるんですね。
それも自分の一つ、特徴です。
haken20011002 at 18:12|この記事のURL
2008年04月22日
子供のように欲しがる自分をなだめられない恥ずかしさ
とうとう花がつきました。
雪や雨のせいでかぶってる土まで冷たかったけど…。
左からヒバ、小手鞠、はなみずき。
ネコの額のようなベランダの春一番花たちです。
左のヒバには情けない思い出があります。
突然くしゃみをしたら鼻水が一緒に出て、しかも鼻水が線路のように口まで流れたみたいな。
よりによってティッシュペーパー持ち合わせなし状態みたいな。
長いたとえですみません。
道端にいっぱい広がる雑草に近い花。
はかなげなピンクのぼんぼりみたいな花がかわいくて、どうしても欲しかったのに
なぜか、園芸店での出会いもなく。
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haken20011002 at 15:52|この記事のURL
2008年04月21日
視覚と聴覚がくっついた…イメージの貧困に笑う
今朝の新宿南口交差点は月曜日でもあり、混雑に超がつきました。
そんな中、ひときわ目立つ足元よ。
不思議なことに「お魚くわえたサザエさん」の軽快な歌が耳の奥から聞こえてくるではありませんか。
うーん、何でやろ?
そうか、そうや。
サザエさんのお父さんはいつもランニングに何とかという夏用のももひきみたいのを着ていて、私にすると真夏のイメージ。
その記憶がこのシマシマ模様のストッキングときれいなグリーンの靴から引き出されました。
連想する果物…ほんとに新鮮。
物事の記憶や連想は個々に違いますからあえて申しません。
ちょっとユニークで、かぶりつきたくなる足元ファッション…。
イメージ貧困ですかね?
haken20011002 at 15:16|この記事のURL
2008年04月19日
雨上がりの空と同じ、4日遅れの誕生日プレゼント。ありがとう
この季節にはめずらしい強めの雨風もなんとかやみました。
いつもの「降り止まない雨はない」が思わず口に出て、一人笑い。
「やっぱり、ええセリフや」。
おとといやったか、「雨が好き」と書いたばっかりやのに、この変わり身の速さよ。
これが浪速女の信条です、なあんちゃって。
早い話がそのつど、都合よく考える、物事を別の角度で見る。
そして、言い換える技を持つ。
そんなことでしょうか。
かたくなに身構えたり、自分らしさの追求は窮屈な服を着てるようなもんや。
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haken20011002 at 22:35|この記事のURL


