派遣
2008年04月10日
派遣元新人研修春の陣、スタート!!
元気でオープンマインドな福岡からスタート。
「派遣元新人研修」春の陣です。
15社18名様のご参加でした。
この新人研修を主催するようになってから16年。
毎年、桜前線と同じようにスタートするのが私の年中行事になっています。
午前中は業界の現状や派遣会社の全体像。
後半戦はコーディネーターや営業としてなすべきことのおさらいと、その実践のロールプレイです。
先週の新卒研修とはまったく色合いが違います。
転職組みもいれば親会社からの異動組みと年齢、性差に関係なく個性あふれたお顔が並びます。
派遣会社の社長が参加されたこともあり、席を並べた人が緊張するなど、ほほえましいシーンもありました。
「いやー、我が社の偏差値がわかったよ」って、ほころんだ笑顔からすると、自社社員の優秀さに満足されたのかも知れません。
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haken20011002 at 15:22|この記事のURL
2008年04月03日
新卒の新人研修、ホカホカの湯気がたってます

新卒の新人研修を主催しました。
少人数制で6名様の参加。
受講生同士もお互いをしっかり認識しながら、そして講師との距離も短く、をテーマにしての研修です。
ピカピカの一年生は、頭からまだホカホカの湯気が出ていそう。
背すじもピンと伸びて、両手もひざの上にきちんと並んでます。
新しいノートを買ったときのような、あのなんとも言えない紙の香りがしています。
学生と社会人との違い。
給料の意味と両親への感謝。
派遣業界の特徴と法律などを各パート担当者が説明しました。
素直で何でも吸収してくれそうで、講師側も声がたかぶっているような。
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haken20011002 at 01:31|この記事のURL
2008年03月18日
登録スタッフに一人残らずファンになってもらいましょう。
ある日の予約時間通りにドアを開けた登録スタッフ。
彼女は40歳をゆうに超えていました。
20年近く前のシーンが、いまだに鮮明に私をとらえ、そして離しません。
ビリッ!!
自分が持ってきた履歴書を力いっぱい真っ二つに裂き、ゴミ箱に投げ入れた彼女。
「こんなところに登録するつもりなんかありません!」。
それこそ、はき捨てるようなセリフと共に、プラスチックのゴミ箱にグシャッと押し込まれた丁寧な文字の並んだ履歴書…。
一通りのシステム説明とインタビュー(面接)が終わり、「登録はこれでお受けしました」と、声をかけた直後のことです。
一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。
ガラスが割れるんとちゃうか、と思うような大きなバンッという音とゴミ箱の履歴書を残して目の前のドアが閉められました。
すりガラスのドア越に薄く見える彼女の背中が、「昔の白黒映画のように現実から遠く離れてるわ」と、自分でない誰かが見ているような感覚を覚えています。
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彼女は40歳をゆうに超えていました。
20年近く前のシーンが、いまだに鮮明に私をとらえ、そして離しません。
ビリッ!!
自分が持ってきた履歴書を力いっぱい真っ二つに裂き、ゴミ箱に投げ入れた彼女。
「こんなところに登録するつもりなんかありません!」。
それこそ、はき捨てるようなセリフと共に、プラスチックのゴミ箱にグシャッと押し込まれた丁寧な文字の並んだ履歴書…。
一通りのシステム説明とインタビュー(面接)が終わり、「登録はこれでお受けしました」と、声をかけた直後のことです。
一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。
ガラスが割れるんとちゃうか、と思うような大きなバンッという音とゴミ箱の履歴書を残して目の前のドアが閉められました。
すりガラスのドア越に薄く見える彼女の背中が、「昔の白黒映画のように現実から遠く離れてるわ」と、自分でない誰かが見ているような感覚を覚えています。
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haken20011002 at 13:02|この記事のURL
2008年02月26日
人と人との信頼関係構築は相手にあわすことから
先週、去年から人気の「マッチング講座」を大阪で開催しました。
派遣スタッフの不足感。
この解決策はあるようでなかなか容易でない、と長いトンネルの出口を探す業界です。
そうなると、集まってくれたスタッフ予備軍をいかに他社への流出を防止するか。
これにつきると思います。
自社のドアをノックしてくれたスタッフ予備軍。
いち早く声をかけ、視線をやさしく合わす。
話すスピードも相手の調子と同じように、また、言葉も共通語を探す。
そんな手と手を取り合ったような感覚が、信頼構築に重要な役割を果たすのではないでしょうか。
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haken20011002 at 11:35|この記事のURL
2008年02月05日
派遣協会の四半期統計調査発表、派遣スタッフの実稼動数減
日本人材派遣協会が、「労働者派遣事業統計調査の報告」として07年10〜12月の実績と3ヶ月後の見通しを発表しました。
この調査対象派遣会社は、協会参加派遣元のすべてではなく、全国107社の報告となっています。
ただし、前四半期同様と付記してあるとこをを見れば、その範囲内ではありますが、推移を見て取れるのではないでしょうか。
まず、「派遣スタッフ実稼動者数」の「対前年同月比」では、
03年:254,522人で対前年比108.0%
04年:290,523人で 同 114.1%
05年:312,502人で 同 107.6%
06年:338,777人で 同 108.4%
07年:343,757人で 同 101.4% (各年10〜12月)
04年の3月に製造派遣が解禁されていて、数字に顕著です。
長年、この業界でお世話になっている身としては、業界の苦戦、腐心が頭にちらつき、胸がチクンと痛みます。
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この調査対象派遣会社は、協会参加派遣元のすべてではなく、全国107社の報告となっています。
ただし、前四半期同様と付記してあるとこをを見れば、その範囲内ではありますが、推移を見て取れるのではないでしょうか。
まず、「派遣スタッフ実稼動者数」の「対前年同月比」では、
03年:254,522人で対前年比108.0%
04年:290,523人で 同 114.1%
05年:312,502人で 同 107.6%
06年:338,777人で 同 108.4%
07年:343,757人で 同 101.4% (各年10〜12月)
04年の3月に製造派遣が解禁されていて、数字に顕著です。
長年、この業界でお世話になっている身としては、業界の苦戦、腐心が頭にちらつき、胸がチクンと痛みます。
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haken20011002 at 14:44|この記事のURL
2008年01月29日
20年の研修事業がスタート。勝利のゴングを鳴らしたい!!
さあ、始まりました。
今年の派遣元新人研修。
私がオピニオンに入社したのが平成5年ですから、15年目に入ったと言えます。
参加してくださった方々はかれこれ4,000人を超えました。
ライフワークとでも言いましょうか。
大好きな仕事の一つです。
経営者クラスの方との勉強会もやりがいのある仕事ですが、この新人研修はなんせ新人ですから(?)、極めて明るい未来に向かっている人たちの集まりです。
楽しくないわけがありません。
オギャーと世の中に「こんにちわ」してきてから一定程度の年齢になり、今度はいつしか身体が動きにくくなるまでの間、ただの一度も働かないでいい人たちってどのくらい、いるのでしょう。
ほとんどの人は、そのことに無縁でないと言えるでしょう。
そんな、「人間が働く」ということに関与できる人材派遣は、社会的意義の高い仕事に違いないのです。
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haken20011002 at 21:16|この記事のURL
2008年01月15日
働きやすい企業の規模は?そんなの関係あるかどうか。
派遣で働く人たちの求人求職サイト「派遣ジョブ」を運営しています。
ヨチヨチ歩きも8年目に入り、ずい分多くの方のご利用に感謝しています。
その派遣ジョブで、働く人たちのいろんなアンケートを実施。
その都度、結果をご参加の派遣元様に報告しています。
今回は主催する私どもびっくりの800名近い方のご意見を頂戴しました。
テーマは、「大企業と中小企業、派遣で働きやすいのはどっち?」。
結論から先に言えば、
1位は「どちらとも言えない」45%
2位は「大企業」32%
3位は「中小企業」17%です。
それ以外は、「無回答」4%と「その他」2%です。
こちらで大企業と中小企業の定義を明確にせず、回答者の考えにゆだねる手法をとりました。
その点で言えば、イマイチ、結論が抽象的になったかも知れません。
アンケート実施期間:07年12月1日〜12月31日。
有 効 回 答 数:780名。
性 別 と 年 代:女性64%、男性34%、無回答2%、
29歳以下40%、30〜39歳37%、40歳以上22%、無回答1%
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haken20011002 at 15:47|この記事のURL
2007年12月19日
人材ビジネスの人不足感、どげんかせにゃいかん
年末挨拶でお客様まわりがかきょうに入ってきました。
普段のお礼と不義理のお詫びです。
「やあ、久しぶりですね」と笑顔を見せていただく場合もあれば、
「初めてお目にかかります」と、名刺交換でスタートするケースも。
どちらにしても大事なお客様に変わりはありませんから、多少なりとも緊張します。
どのお客様との話でも共通は、派遣事業における人不足。
昨日の日経新聞にも、「人材ビジネスはおどり場」という記事がありました。
派遣スタッフ不足は業界のアキレス腱。
「どげんかせにゃならん」と、どこかの知事さんでなくとも口につくセリフです。
特に派遣で働く中枢的存在だった30代女性たちの不足感が目立ちます。
企業の直接採用と正社員としての就職はお互いが相思相愛。
この現象はいたし方なしでしょうが、従来なら派遣市場を活性化してくれていたお二方の存在の微妙な距離感は、業界としてはなかなか寂しいものがあります。
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普段のお礼と不義理のお詫びです。
「やあ、久しぶりですね」と笑顔を見せていただく場合もあれば、
「初めてお目にかかります」と、名刺交換でスタートするケースも。
どちらにしても大事なお客様に変わりはありませんから、多少なりとも緊張します。
どのお客様との話でも共通は、派遣事業における人不足。
昨日の日経新聞にも、「人材ビジネスはおどり場」という記事がありました。
派遣スタッフ不足は業界のアキレス腱。
「どげんかせにゃならん」と、どこかの知事さんでなくとも口につくセリフです。
特に派遣で働く中枢的存在だった30代女性たちの不足感が目立ちます。
企業の直接採用と正社員としての就職はお互いが相思相愛。
この現象はいたし方なしでしょうが、従来なら派遣市場を活性化してくれていたお二方の存在の微妙な距離感は、業界としてはなかなか寂しいものがあります。
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2007年12月10日
今年の忘年会第1号、海外視察旅行組です。
海外視察はそうですね、もうはや15回?いえ、16回でしょうか。
6月のアメリカはまさしく恒例で、記憶をたどればワシントン銃撃事件と鶏のなんとか、という事件(すみません、度忘れです)の2回を流しただけ。
先週の金曜日には、直近のみなさんと忘年会でした。


一番最初にアメリカ大陸に足を踏み入れたのはワシントン。
やや緊張気味でしたが、夕飯時にはもうこんな調子です。
「ワイワイいいながら空のビールコップを重ね、打ち解けたよねェ」
「コンビニにも顔を出して、確か、化粧品のお土産買ったよ」と懐かしく思い出しました。
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6月のアメリカはまさしく恒例で、記憶をたどればワシントン銃撃事件と鶏のなんとか、という事件(すみません、度忘れです)の2回を流しただけ。
先週の金曜日には、直近のみなさんと忘年会でした。

一番最初にアメリカ大陸に足を踏み入れたのはワシントン。
やや緊張気味でしたが、夕飯時にはもうこんな調子です。
「ワイワイいいながら空のビールコップを重ね、打ち解けたよねェ」
「コンビニにも顔を出して、確か、化粧品のお土産買ったよ」と懐かしく思い出しました。
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敵か味方か、それとも同志か…リーダー塾卒業式
第6期リーダー塾が、無事に終了しました。
最終日はすべてのカリキュラムを終え、その内容を踏まえながらグループごとにワークした内容の発表です。
今回は、2組にわかれてプレゼンテーションを競いました。
その事前準備には、仕事が終わった夜の8時から皆で集合。
得意(?)のパワーポイントを駆使し、発表の役割分担も決めて。
ああでもない、こうでもないと膝突合せ、口角泡を飛ばして議論に熱中する様子はまるで大学のゼミ風景を思わせるものがあった、と同席したうちの社員の感想です。
グループワークのテーマは、「派遣先での突然のクレーム発生とその処理」。
柔軟な発想か、はたまたマンネリと称する長年の慣れが災いするか。
このプレゼン発表は、運営者という立場を超えて真剣に耳をそばだてる瞬間です。
すべてを終え、お互いの健闘を拍手で称えたあとは塾長の武藤先生による受講生への修了証書授与。
このシーンに、結構、目は熱く、胸はジーンと音をたてます。
毎週土曜日、終日の受講は決して楽なスケヂュールではありません。
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