自分らしく
2007年12月24日
神秘の赤ちゃん誕生。文明の利器に感謝。
社員に赤ちゃんが誕生しました。
次男坊です。
携帯電話で、この世に降りてきたばっかりの写真を送ってくれました。
そっくりやないか!!
個人情報の守秘義務からお見せできないのが、いと残念です。
親父は確か40歳超。
兄貴は5,6歳?
そして新人は24時間程度。
不思議な相似形は、あら恐ろしやDNAの神秘を思わせます。
子供は生まれるとき、自ら親を選び、母親のおなかに天界から降りてくる、と聞いたことがあります。
写真によれば千代大海似(親父似?)のこの新人、何を思ってこの親父と母親を自らの親と決めたのか。
いつの日か、一杯やりながら聞いてみたい。
それよりなにより、親父と選ばれたことに心から感謝してほしいもんです。
自分がどうだったかは、きっちり棚に上げてますけど。
haken20011002 at 11:11|この記事のURL
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2007年11月04日
お掃除超合理化作戦、洗濯後のカーテンは家中に干す
朝起きて窓を開け、思いっきり両手を広げました。
そしたら、薄水色の澄んだ空気が部屋の中に泳いできました。
ええお天気や…。
そや、カーテン洗お!!
時々、同居人(娘)が「どないしたん!?」と目をむくほど、部屋の中を掃除しまくりたくなります。
年がら年中、おふとんこそないものの、「万年床」状態。
はい、家具を動かしたり壁の絵を取り替えたりなどの行為を、いっさいしない。
もう、じゃまくさいし…。
たぶん生涯かけて、「浦さんの成功するお掃除道具」なんて本は出版されないでしょう(?)。
話がそれました。
興味こそないものの必要に迫られることに、避けて通るほど根性はありません。
てなことでこのお掃除日和に、「今日こそカーテンを」となったんです。
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2007年10月07日
どこまでも続く青い空と、大きな木に留まる白い鳥
とうとう本物の秋がきたようです。
手も届きそうにないほど高い空。
どこまでも続いてます。
「何か落ちてないかな」みたいに、いつも下を向いてばっかり歩いてるので、時折、上を見るととても新鮮です。
透き通った、きれいな風を吹かせながら雲もゆっくり、流れています。
風や雲が流れているのか、それとも地球が回っているのか。
どっちでもええんやけど、どこから見ても自然はデカい。
善福寺川ほとりには、胴体が私の3、4倍はありそうな存在感いっぱいの木が並んでいます。
どっかりと、ゆったりと。
今朝はその緑いっぱいの大先輩に、目に染み入るほどの真っ白な鳥が留まっていました。
白い鳥は2羽。
ちょっと離れて、のんびりと。
なんという風景でもないけど、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んで、
誰にもじゃまされない風に凛としている2羽の鳥を見る。
もう、ここまで来てくれた秋に挨拶しました。





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2007年09月24日
よそのお家の玄関、「何でも鑑定団」してます
つたの絡まる玄関
どっしり低階層住宅地とやらの近辺に住んでます。
天にそびえるようなマンションはあまり見かけない、地域とでもいいましょうか。
結構、ええし(大阪弁でお金持ち)のお家が多いみたい。
もっともうちはその近辺、でしかないのがちと残念と言えば残念です。
犬と散歩。
犬の楽しみは、そこらじゅうをクンクンすること。
犬が楽しみを満喫している間、私はやや手持ち無沙汰。
まさか犬と同じことをできるわけもありませんから。
結局、よそのお家の値踏みをする、という余計なお世話行為をするはめに。
そうは言ってもおしゃもじ片手に「お宅を拝見できますか」というわけにもいかず、ひたすら、玄関先をクンクン。
目、鼻、口と、人の顔において造作に必要なものの数は大概の人間は一緒です。
「私はあの人より2つ少なくて得した」なんてのは、せいぜい虫歯程度。
所有する数は同じやのになんでこうも違うのか、とオードリー・ヘプバーンを見て何度、嘆いたことか…。
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2007年09月23日
よく笑い、よく泣いた新郎新婦…感動人生の始まり始まり
親友というか、業界仲間というか、ブログ同好会員というか。
時々、一杯やりますが、どのカテゴリーに属していると言っていいやら。
なんせ、ヤツは今だ30歳手前のヤサ男。
ま、親友ですね、やっぱり。
そんなヤツの結婚式に呼ばれまして、昨日、行ってまいりました。
ガーデン式場?
きれいな庭に囲まれて、新郎新婦の笑顔も天下一品。
「幸せ特急に乗り込んだぜい!!」てなところでしょうか。
お嫁さんもかわいいし、私でなくともちょっと羨ましい限りの新郎です。
いろんな方の結婚式に呼んでいただきました。
「華燭の典」の名にふさわしい、豪華絢爛な絵巻物のようなお式もあったし。
ほほえましくもつつましく、清々しい宴もあったし。
親戚のおっちゃんが、皆の止めるのを振り切って自慢の演歌を披露してたなぁ。
花嫁より先に泣きじゃくる幼友達。
どんなハプニングも全部、感動のお土産つきです。
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2007年09月22日
若い友達と夕飯を一緒に。ちと、嬉しいやんか。
若手劇団員…みたいな感じがしないでもありませんね。
久しぶりの友達と晩御飯を一緒しました。
一人はうちの会社の事務所を世話してくれた、元不動産会社勤務。
今は、国際法務?難しくて覚えられないけど、自ら会社を起こしてます。
立派なもんですよね。
もう一人は彼の友人で派遣業界人ですが、もはやどっちも私の親友です。
付き合い出してすでに10年を超えます、たぶん。
「袖すりあうも何かの縁」で始まって、あるときはアオダイショウ(?)のように太く、またあるときは絹糸のように細く、それでも切れずに続いてきました。
なんたって、若い!!二人を相手に、ちとご満悦の私。
なんか隠居のおばんみたいな気分で、へこんでんのか喜んでんのかよう、わからんみたいな…。
「相変わらず若いですよね」を無理強いするも二人は回答せず。
まあええか、次回、「鳴かぬなら鳴かせてみせよう」、と豊臣秀吉になった気分。
なんだかんだと、楽しい夕飯でした。
東京駅前のかわいい京風創作料理のお店。
きれいでした。
お料理が。





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2007年09月19日
新しい命の誕生、福岡飲酒運転事故の被害ご夫妻
飲酒運転をした人間がいたために、かわいくいたいけな子供3人が犠牲になった、という悲しいニュースがありました。
昨年8月のことです。
天真爛漫な笑顔の子供さんとそのお母さんの写真がテレビに映るたびに、胸が締め付けられるような思いをするのは、私だけではないはずです。
辛い光景が頭から離れないフラッシュバックに苦しんでいる、とお母さんが語っていました。
子供が自分の目の前で命を落とす。
想像を絶します。
とても受け入れられません…。
そんな悲しすぎる犠牲を強いられたご夫妻に、新しい命が贈られたとか。
その出産のシーンがテレビで放映されていて、えも言われぬ荘厳な気分に包まれました。
画面に映る状況から、どうやら自宅での出産のよう。
失くしたものへの辛さも、
それから新しく生まれるものへの喜びも、共に分け合いたいという願いからか、ご主人が出産の痛みに七転八倒する奥様の肩を支えていました。
続きを読む
昨年8月のことです。
天真爛漫な笑顔の子供さんとそのお母さんの写真がテレビに映るたびに、胸が締め付けられるような思いをするのは、私だけではないはずです。
辛い光景が頭から離れないフラッシュバックに苦しんでいる、とお母さんが語っていました。
子供が自分の目の前で命を落とす。
想像を絶します。
とても受け入れられません…。
そんな悲しすぎる犠牲を強いられたご夫妻に、新しい命が贈られたとか。
その出産のシーンがテレビで放映されていて、えも言われぬ荘厳な気分に包まれました。
画面に映る状況から、どうやら自宅での出産のよう。
失くしたものへの辛さも、
それから新しく生まれるものへの喜びも、共に分け合いたいという願いからか、ご主人が出産の痛みに七転八倒する奥様の肩を支えていました。
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2007年09月16日
夜の釣り堀、in 市ヶ谷

こんなところに釣り堀が。
涼しい風が首筋をなでているような。
昼間の熱気が残っている、と言ってもさすがに秋はそこまで。
夕方6時には、ひんやりした空気に包まれているようです。
JR市ヶ谷駅前に釣堀があるなんて、釣り吉日記書くような人でないと
知らんのんとちゃう?
どっちにしても、なんときれいで涼やかなんでしょう。
ちょっと誰かに誘われたいわぁ。
もっとも、狙いは釣りの後のビール一杯ですけど、ね。





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2007年09月12日
ユニークな花の形も、見かた様々。

ちょっとピンボケですが、よその玄関先で見つけたピンクの花。
くるくるパーマの大泉さんみたい。
いや、そんな風でもないか。
どちらにしても結構、ユニークですね。
ところで、お花はまん丸花びらと誰が決めた?
だァれも決めてません。
フワフワの毛布みたいななのもあるし、小さなつぶつぶが集まって花びらのように見えるものもあるし。
愛でる側の人間も、それを「変な形」と受け止める人もいれば、「ユニークでかわいい」と口元に引き寄せてチュッなんてする人もいるでしょう。
ものの見かた、受け止め方、すべて画一的ではありません。
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