2009年01月09日
システム手帳の愛用度やいかに
「ひとつしかないもの、ひとりしかいない人、一回しかない機会。
そういうものこそが、ぼくらの生きている世界の『実体』のように
思います。
うん、そういえば人生も、そんな具体的なものなんだもんね。
だから、その、『なんでもない日おめでとう』なんだよな」
1月8日『今日のダーリン』より
私が愛用する糸井重里さんの「ほぼ日手帳」からの抜粋です。
一体全体、過去、どれだけのシステム手帳を買い、
三日坊主で終わり、
とうとう、百貨店からもらった超薄型手帳を愛用するに至ったか。
その坊主が、去年末に友人からの口コミで
またぞろ、こんなものを手にすることになりました。
しかも、お気に入りの山岡康子さんのはがきをはさんで
オリジナル風に作りこむまでして…。
毎日まいにち、一期一会の出会いや自分の思考と対面しています。
同じような出来事でも、そのときの自分は昨日とそれとは違います。
似ているようでも微妙に違います。
一瞬一瞬をしっかり考え、そして忘れ、また出会う。
それを無事にやり過ごす…「なんでもない日おめでとう」ということでしょうか。
夕方の5時を少し、回りました。
「なんでもない日おめでとう」を言える時間がまもなくきます。
「なんでもない日ありがとう」を付け加えます。
雪が降りそうで降りませんでした。
なんにもなくてありがとう。
今日も来ていただいてありがとう。
同じような出来事でも、そのときの自分は昨日とそれとは違います。
似ているようでも微妙に違います。
一瞬一瞬をしっかり考え、そして忘れ、また出会う。
それを無事にやり過ごす…「なんでもない日おめでとう」ということでしょうか。
夕方の5時を少し、回りました。
「なんでもない日おめでとう」を言える時間がまもなくきます。
「なんでもない日ありがとう」を付け加えます。
雪が降りそうで降りませんでした。
なんにもなくてありがとう。
今日も来ていただいてありがとう。
haken20011002 at 17:13
│あるがままに


