2008年08月19日

オリンピック競技は子供の頃のかけっこを思い出す

プロレスの浜口京子さん、えらい!!
お父さんのアニマル雄たけびをいつもニコニコ。
ほんまに偉い!


マラソンの土佐さん、えらい!!
あそこまでようこらえて偉い!
だんな様のサポートも偉い!


体操の若きエース、細身の19歳(今、名前出てきません)偉い!
もちろん、27歳のリーダーも偉い!!


世界新の棒高跳びイシンバエワもド迫力!


これらアスリートを見てると、感心、敬服、脱帽と、
いろんな言葉が出てきます。
同時に、やんちゃ坊主やおてんば娘という
キーワードも手をつないで顔を見せます。

多くのスポーツが、子供のころの素直な遊びの延長線上にあるように
思うからです。






マラソンだってハードルだって、かけっこのうまい男の子やったし。
水泳だって、川でザリガニ取りに懸命になってた男の子みたいやし。
跳馬なんて、馬跳び(って言いましたか)やってたケンちゃん思い出すし。
サッカーは缶けりそのまま、みたいに。


みんな、みんな、幼いころに汗流した思い出を
懸命にたどってるような気がして,思わずニンマリしてしまうのは
私だけでしょうか。



そう思うと、オリンピックは純粋な競技の集合体ですから
やっぱり、「参加することに意義がある」、といった昔の誰かの言葉が
納得です。
しかも、元気に楽しく。



懸命にがんばってきたガキ大将やおてんば娘を心から応援したいけど、
国をしょって…というのはなんだか悲壮感漂いすぎて苦手です。


haken20011002 at 11:56 │あるがままに 
プロフィール
浦 登記 
株式会社オピニオン 取締役副社長。人材派遣の識者としてNHK「暮らしと経済」への出演や執筆も多数。大阪出身、いのしし年、B型、牡羊座。
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