2008年06月30日
73の笑顔を持つ男、堺雅人さん

知人に薦められて、「篤姫」を見るようになり、
これで3週は続いて見ました。
キュートで利発そうな篤姫はもとより、「将軍 家定」を演じる堺雅人さんは秀逸です。
聞くところによれば、73タイプの笑顔を持つ役者とか。
レトロ過ぎるのを容赦いただければ、「怪人20面相」など努力不足の感がしますよね。
励ましの笑顔、見守る笑顔、楽しさ満載の笑顔、哀しみ漂う笑顔。
あきらめの笑顔、幸せの笑顔、悔しさの笑顔、暖かい笑顔、冷たい笑顔…。
なけなしのキーワードも底を尽き、
さすが、役者、いろんな感情を表現するんだと。
役者稼業とは縁もゆかりもない、一般人の私たちでも感情表現の豊かな人とそうでない人がいます。
嬉しいんだか、悲しいんだか。
悔しいんだか、やるせないんだか。
抑揚の少ない平板な言葉と、床と話してるかのような無表情なヤツ。
体中で喜びや辛さを撒き散らせるヤツ。
どっちが周囲をひき付け、巻き込んでいけるか、火をみるよりも明らかではありませんか。
瞬時に自分の気持ちの状態を変化させる。
意識してするかどうかで、持ち前の上手下手を超えられる。
そんな気がしますが、いかがでしょうか。
嬉しいんだか、悲しいんだか。
悔しいんだか、やるせないんだか。
抑揚の少ない平板な言葉と、床と話してるかのような無表情なヤツ。
体中で喜びや辛さを撒き散らせるヤツ。
どっちが周囲をひき付け、巻き込んでいけるか、火をみるよりも明らかではありませんか。
瞬時に自分の気持ちの状態を変化させる。
意識してするかどうかで、持ち前の上手下手を超えられる。
そんな気がしますが、いかがでしょうか。
haken20011002 at 09:54
│尊敬する人

