2008年05月18日
ラブソングができるまで、のヒュー・グラント

昨日は往年のキャサリン・ヘプバーン主演、「フィラデルフィア物語」を観戦。
例の500円DVDです。
ゴロッとソファに寝転んで。
うーん、…!!
ヘプバーンのかわいさだけは見ものでしたが…。
口直しに「ラブソングができるまで」。
去年のNY行きの機内で見ました。
「不都合な真実」を見ようとテレビのスイッチを入れたら「ラブソング…」が。
これも神の差配でしょうか?
ラブコメディの帝王だそうな。
言わずと知れたヒュー・グラント。
いやー、男前です。
ずいぶん前の「ノッティングヒルの恋人」以来です。
五分とたがわず、絵に書いたような八時二十分眉。
とろけるように耳に滑り込む英語(当たり間えっちゃ当たり前です)。
たっぱ(背丈)もあるようでなさそうで、中庸なところがええ。
リチャード・ギアほど色っぽくないし、
トム・ハンクスほど上手でもない。
1980年代、売れに売れたポップス歌手。
今は、「懐かしの…」が冠についた番組に呼ばれるだけの歌手。
過去に生き、明日が見えない歌手。
そんな、どこにでもいそうな男を帝王が演じています。
過去に生きるって、結構、難しいんやないでしょうか。
振り向いてたら、前のほうに何があるかわかりませんから危ない、危ない。
足元の小石、目の前に並んだ自転車、そして急に飛び出してくる自動車…。
しっかり前を向いて歩きたい。
できたら、かっこええヒュー・グラント風男性と。
haken20011002 at 23:20
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