2008年05月01日
完全無欠よりどこか抜けてるほうが魅力的?
顔を見せい!!
完全無欠なものは人をひきつけにくい…。
ちょいと、欠落してるほうが魅力的。
そんなことを、今、勉強中のコミュニケーション学NLPで教わりました。
まあるい円も、綺麗なきれいなものよりも
どこか線が切れていたり、なんとなくどこかがゆがんでるほうが魅力的。
先生はそう、話してます。
そう言えば、いつでもトップ成績で背も高い学級委員長の苅田くんより、
成績は3,4番手で鼻も垂らしてたけどマラソンではいつも一番の上野くんがもててた。
これは違うのかなぁ。
機械で曲げたようなものより、手でこねてゆがんだような茶碗が
「力強く、心動かす」なんて褒められてるし、ね。
話してるときの、ふいにおとずれる相手の間。
まだかまだかと、次の言葉を待ち焦がれる。
これがそうかなぁ。
完全無欠なロックンローラー……。
そんな歌を思い出して苦笑い。
今日の本題とは関係ありません、ねんのために。
haken20011002 at 00:25
│コミュニケーション

