2008年04月21日
聴衆との一体感を生む演説はオバマ氏かクリントン氏か

「もう、どっちが勝ってもええわ」と、やや投げやりな口調になってます。
阪神タイガースと巨人?
白鵬と朝青龍?
いえ、地球上の多くの人が注目する米大統領選の民主党候補者氏名レース。
ヒラリー・クリントンとオバマ両上院議員です。
終盤戦にはいりつつある昨今、オバマ氏優勢でそれがどうやら演説上手に起因するのではないか、と洩れ聞こえます。
そうか、多くの聴衆の心を捉える…そら、大事やわ。
20日付けの朝日新聞でも特集されていて、その対比を興味深く読みました。
まず、計算された間の取り方。
ゆっくりと自分の人生や理想を語り、時として沈黙するらしい。
対照や繰り返しの手法。
例えば、「米国の最良の学校と、世界の最貧の国々」「change,change」。
そして、「私たち:we」を主語として使っているとも。
これはひとえに聴衆との一体感を生みますよね。
ましてや、ポケットに手を突っ込んだポーズは親しみやすいと評されてるし。
いやー、なかなかの演説であり、また演者ではありませんか。
一方のヒラリー氏。
主語は「私」で、責任を持って任務遂行する力強さを感じさせます。
ただしこの手法は、何度も繰り返されると「俺が、俺がとうるさいな」と、私なら抵抗がありますが…。
もっともいろんな意見があるので、あくまで私の独断と偏見です。
地球そのものをも引っ張っていかねばならない超大国アメリカ。
その大統領選ですから、66億6千万人(07年度の世界人口Wikipedia)×2個の目の多くがじーっと見ているはず。
このお二人が行う演説に腐心してもおかしくないし、計算ずみの話だと、新聞では締めくくっていました。
いろんなリーダーシップがあります。
いろんな演説手法があります。
どっちがいいのか、そうでないのか。
いやー、私はやっぱりオバマさん流が馴染みやすいなぁ。
主語は「私」で、責任を持って任務遂行する力強さを感じさせます。
ただしこの手法は、何度も繰り返されると「俺が、俺がとうるさいな」と、私なら抵抗がありますが…。
もっともいろんな意見があるので、あくまで私の独断と偏見です。
地球そのものをも引っ張っていかねばならない超大国アメリカ。
その大統領選ですから、66億6千万人(07年度の世界人口Wikipedia)×2個の目の多くがじーっと見ているはず。
このお二人が行う演説に腐心してもおかしくないし、計算ずみの話だと、新聞では締めくくっていました。
いろんなリーダーシップがあります。
いろんな演説手法があります。
どっちがいいのか、そうでないのか。
いやー、私はやっぱりオバマさん流が馴染みやすいなぁ。
haken20011002 at 09:51
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