2008年04月18日
雨ですぞ。この透明のしたたる水は天の恵み?

小さな頃から雨が好きでした。
小さな家にポツンとひとり。
母がずーっと働いていましたから。
規則正しい雨音を確認しながら、寂しいような、静けさを楽しむような。
雨音と話していました。
みんな雨降りがいやっていうけど、こんなに日もええよね。
子供心に首をかしげていました。
足元に丸ぁるくうずくまる犬の体温を感じながら、
縦笛の練習をしていたのを、今もはっきり覚えてます。
ソラソド・ソラソ…。
確か、アマリリスやった。
そう言えば、雪の日も同じ。
何物をも包み込むような、白さに中に抱き込むような、奥深い雪も好きでした。
このときもアマリりスやったような…。
いつもと違う世界をちょっとおませに楽しんでいたのかも知れません。
いや、アマリリスの耳慣れた音階で紛らわしてたのかな、寂しさを。
同じ24時間やのに、違う24時間もある…。
見方、感じ方、そして過ごし方、人それぞれ。
そしてどれもみなすばらしい。
何物をも包み込むような、白さに中に抱き込むような、奥深い雪も好きでした。
このときもアマリりスやったような…。
いつもと違う世界をちょっとおませに楽しんでいたのかも知れません。
いや、アマリリスの耳慣れた音階で紛らわしてたのかな、寂しさを。
同じ24時間やのに、違う24時間もある…。
見方、感じ方、そして過ごし方、人それぞれ。
そしてどれもみなすばらしい。
haken20011002 at 07:30
│あるがままに

