2008年04月17日
自分で歩ける自由に感謝してます。
いつもこうやって、2階の窓から見下ろしている彼(?)。
こっちに目が向いているようで、ほんとのところはわからへん。
まるで、囚われの身みたい。
「オー、ジュリエット」って、うるんだ瞳が切なそうやないか。
ちょっと貧相にやせてるのが気になるやけど、この際、それには目をつぶろう。
右にまっすぐいこうか、左に曲がってみようか。
どの道を進もうか。
足早か、それともゆったりした歩幅が今日のお好みか。
横道に入って、黄色のタンポポでも摘んでいこうか。
どれもこれも全部、自分で選べます。
選ぶ能力も持ってるはずです。
時々、迷うこともあるけれど、最終的には自分を信じて歩けます。
暖かい胸に手を当てて、時計の針と同じような規則正しい心音に手を添えて、
それに感謝しようと思います。
haken20011002 at 22:32
│あるがままに

