2008年04月11日
心揺さぶる言葉の威力。

ドタキャン常習犯の私は、昨日も英会話レッスンをさぼりました。
私が通うスクールは、レッスン後の評価をすぐさまインターネット上に載せてくれます。
「よくできました、どうぞ復習を」
「新しい単語を活用するとさらに会話がふくらみます」
「フレンドリーでいい時間でした」
早い話が励まして次もきちんとこいよ、みたいな言葉かけです。
ところがすっぽかし前科の多い私の場合、励ますというよりも「ご多忙のようですね」「次回、お待ちしています」の紋切り型ワードが、丁寧な口調でお行儀よく並んでいるだけ。
自分のことを棚にあげ、「もうちょっと心ゆさぶるセリフをかけんのかいな…」と。
ことろがあにはからんや、昨日はこんな横文字が並んでいました。
「今朝は中央線が大混乱でしたね。
たしか、浦さんは中央沿線だったよね?
レッスンもさることながら、無事に会社に着きましたか。
浦さんに会えなかったことは残念だったけど、
たぶんあわてずに会社のドアを開けられたことは、
落ち着いたすばらしい1日のドアを開けたと同じですね。
アンドリュー」。
アンドリュー、大好き。
いやー、アンドリュー大好きやで!!
なんだか、私にだけあてて書いてくれたような気になって。
おまけに上手に言い換えて。
人を揺さぶる言葉の威力。
今日は私が誰かにそれをしようやないか!!
「今朝は中央線が大混乱でしたね。
たしか、浦さんは中央沿線だったよね?
レッスンもさることながら、無事に会社に着きましたか。
浦さんに会えなかったことは残念だったけど、
たぶんあわてずに会社のドアを開けられたことは、
落ち着いたすばらしい1日のドアを開けたと同じですね。
アンドリュー」。
アンドリュー、大好き。
いやー、アンドリュー大好きやで!!
なんだか、私にだけあてて書いてくれたような気になって。
おまけに上手に言い換えて。
人を揺さぶる言葉の威力。
今日は私が誰かにそれをしようやないか!!
haken20011002 at 10:45
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