2008年03月31日
自分らしさを手放すことは、新しい自分との出会いを作る

いつもと違う自分は透明の水を含んだレタスのように、新鮮です。
いつもの自分は着慣れたスーツみたいにしっくりくるけれど。
最近、ちょっと自分を変えたくなって、ネックレスをつけようかと。
変化は目で見えたらわかりやすいですから。
ブランドものではない、ガラス玉でええから。
慶弔のお付き合いでもない限り、それらしきものをつける習慣が私にはありません。
たまに、ほんとにたまァにおもちゃに近い真珠の首飾りをぶら下げる程度です。
「浦さんは首もとのアクセサリーをしないんですね。
なんか、浦さんらしくてええねぇ… 」って、ある人に言われて以来、あんまりしなくなりました。
20年ほど昔の話やのに、後生大事に持ってる私らしさ…。
私らしい…その言葉がなぜか私の琴線に触れたのでしょう。
明確な理由などなく、覚えてもいませんが。
多くの人が「自分らしさ」に足止めをくい、動きが封じこめられると聞きます。
「そんなことしたらお兄ちゃんらしくないよ」
「女性としてするべきことではないんじゃない?」
「男はだまって我慢するんだ」
その「らしさ」って何なんでしょう。
「あるべき」論が自分を苦しめ、小さくし、鋳型にはめようとしているのに。
もっとも、「自分は○○です」って宣言してると挑戦しなくていいから、むしろそうするという人もいるやろけど。
いつもと違う自分に出会うチャンスを作ろう。
タンスの角に寂しそうにぶら下がってるネクタイをしめてみよう。
普段いかないお店のドアをあけて初めてのランチを楽しもう。
自分らしくなさそうなバラ風香水にチャレンジしよう。
「らしさ」を手放すと開放されるかも知れない!!
「そんなことしたらお兄ちゃんらしくないよ」
「女性としてするべきことではないんじゃない?」
「男はだまって我慢するんだ」
その「らしさ」って何なんでしょう。
「あるべき」論が自分を苦しめ、小さくし、鋳型にはめようとしているのに。
もっとも、「自分は○○です」って宣言してると挑戦しなくていいから、むしろそうするという人もいるやろけど。
いつもと違う自分に出会うチャンスを作ろう。
タンスの角に寂しそうにぶら下がってるネクタイをしめてみよう。
普段いかないお店のドアをあけて初めてのランチを楽しもう。
自分らしくなさそうなバラ風香水にチャレンジしよう。
「らしさ」を手放すと開放されるかも知れない!!
haken20011002 at 10:55
│あるがままに

