2008年03月29日
春が来た、春が来た、我が家の犬に〜♪
使用前、使用後のようなイチ(シーズ7歳)です。
4ヶ月ぶりに待望の散髪をしてきました。
2001年にうちにきたので「イチ」です。
もう一匹はユズ(チワワ6歳)。
イチより1年遅れの12月、お鍋の季節でした。
お鍋にはユズポンにちなんでユズとなずけました。
イチはチベット産ですから寒さには強い。
毛も長くなりますが、あまり抜けません。
性格はのんびりで人懐こい。
チワワはメキシコ産ですから根アカ。
イチと違って寒さにはめっぽう弱く、短毛はいやというほど抜けます。
カラダの大きさはさほど変わらないのに、性格はま逆。
個性は犬にもあるんや…ね。
どっちが犬らしいとか、かわいいのはあっちとか、何かにつけて値踏みしがちな自分がいるのですが、最近はやめました。
個性はそれ自体がかわいくて、なぐさめられることに変わりはないのですから。
犬と並べるのもなんですが、自分自身をジャッジしないようになったらどんなに楽か。
あの人が集める視線より私のそれはコップに半分くらい少ない。
お姉ちゃんと比較して自分の笑顔は中途半端でがっかり。
いつも自分が期待する線より低い自分にため息をつく。
ああ、いつもいつも自分を袋小路に追い詰めて…。
去年の夏以来、コミュニケーションの勉強(NLP)を始め、その先生に教えられました。
コミュニケーションで大事なことは、相手をジャッジしない、と。
自己流表現をすると、「相手への先入観を捨てろ」ということではないでしょうか。
過去の経験の記憶から思い起こして相手を「こんな人か」と判断することをやめる。
そして、自分も。
「春が来た、春が来た、我が家の犬に〜♪」
個性はそれ自体がかわいくて、なぐさめられることに変わりはないのですから。
犬と並べるのもなんですが、自分自身をジャッジしないようになったらどんなに楽か。
あの人が集める視線より私のそれはコップに半分くらい少ない。
お姉ちゃんと比較して自分の笑顔は中途半端でがっかり。
いつも自分が期待する線より低い自分にため息をつく。
ああ、いつもいつも自分を袋小路に追い詰めて…。
去年の夏以来、コミュニケーションの勉強(NLP)を始め、その先生に教えられました。
コミュニケーションで大事なことは、相手をジャッジしない、と。
自己流表現をすると、「相手への先入観を捨てろ」ということではないでしょうか。
過去の経験の記憶から思い起こして相手を「こんな人か」と判断することをやめる。
そして、自分も。
「春が来た、春が来た、我が家の犬に〜♪」
haken20011002 at 20:04
│いとしの家族

