2008年03月20日
ニューヨークわけなし大好き人間のはまる本

ニューヨークという文字が目に入ったら最後、まずは試しに舐めてみる…。
まあ、そこまではいかんとしても本程度の出費ならまずは買ってしまうんです。
ましてやこれが文庫ホンとなると、気が軽い。
ついでに財布も同調して、トホホ。
買うか買うまいか、で迷うときは後ろの解説から。
これが実におもしろかった。
「アメリカ南部ニューオリンズには、カキやナマズ、エビなどのフライをフランスパンにはさんだ『poor boy』というサンドイッチがある。
値段が安く、貧しい人でも買えたのでこの名前がついたのだという。
このサンドイッチのことをエッセイに書こうとした岡田さん(著者)は、ニューオリンズの新聞社に電話を入れた。
『poor』と『boy』の間にハイフンが入るかどうか確認したかったのだ。
電話に出た記者は答えた。
『ふつう、ハイフンではなくて、レタスとトマトを入れます』」
これが買わずにいられます?
てなことで続編もついでに買いこんで、今日は一日、ニューヨークと道ずれに。
なんでこないにニューヨーク?
うーん、そないにいわれても…。
まあ、仕事で何度か行ってて見慣れてるせいでしょうか。
マンハッタン島がそこそこの大きさで、ぐるっとまわってもしれてるし。
好きな美術館もそこらじゅうに点在してて飽きることない。
いろいろあるけど、やっぱしあのエネルギーはどこにもないのんとちゃうかしら?
決してきれいなだけの街でない、人間の裏も表も精一杯だしてるような。
一ページずつの読みきり。
電車の中でも、喫茶店でも、続きを心配せずに読めます。
しかも生活感あふれるニューヨークが楽しめる。
「目からウロコ」の英語バージョンはこの本で教わりました。
ぜひ、使ってみてください。
てなことで続編もついでに買いこんで、今日は一日、ニューヨークと道ずれに。
なんでこないにニューヨーク?
うーん、そないにいわれても…。
まあ、仕事で何度か行ってて見慣れてるせいでしょうか。
マンハッタン島がそこそこの大きさで、ぐるっとまわってもしれてるし。
好きな美術館もそこらじゅうに点在してて飽きることない。
いろいろあるけど、やっぱしあのエネルギーはどこにもないのんとちゃうかしら?
決してきれいなだけの街でない、人間の裏も表も精一杯だしてるような。
一ページずつの読みきり。
電車の中でも、喫茶店でも、続きを心配せずに読めます。
しかも生活感あふれるニューヨークが楽しめる。
「目からウロコ」の英語バージョンはこの本で教わりました。
ぜひ、使ってみてください。
haken20011002 at 14:05
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