2008年03月19日
苦手の和菓子に脱帽。いやー、もう、ご馳走様でした
いただきもののもなか「ふくみ天平」です。
お土産にいただいたものなのに、あんまり期待してませんでした。
最中(もなか)、苦手なんです。
上あごにくっつくような最中の皮。
あれ、皮っていうのかなあ。
それこそ前と後ろの皮がくっつきそうなくらいおなかが減ったので、いただきました。
最中種(というらしい)とアンコが別々に入っていて、「口にいれる寸前に最中種でアンコを包んで食べよ」と指示書がついてます。
「ふん、たいそうに…」と。
たぶん、今までの長い、長ァ〜い人生で一番、香ばしい最中種ではなかろうか。
あんまり食べ比べをするほど頻度の高い食品ではないんですけど。
いま流行の、和菓子の「品格」を感じました。
薄暗いところは苦手の方には気の毒なような、茶室かなんかで。
(私は、茶室は薄暗いという印象を持つ幼い人間です)
いまだ未経験の「おうす」とやらをいただきながら、最中をいただく。
うーん、ちと、風流やないの。
とにかく、美味しい最中でした。
滋賀県は近江八幡にあるメーカーのもの。
一度、チャンスがあればお召し上がりください。
お土産ありがとうございます。
あんまり食べ比べをするほど頻度の高い食品ではないんですけど。
いま流行の、和菓子の「品格」を感じました。
薄暗いところは苦手の方には気の毒なような、茶室かなんかで。
(私は、茶室は薄暗いという印象を持つ幼い人間です)
いまだ未経験の「おうす」とやらをいただきながら、最中をいただく。
うーん、ちと、風流やないの。
とにかく、美味しい最中でした。
滋賀県は近江八幡にあるメーカーのもの。
一度、チャンスがあればお召し上がりください。
お土産ありがとうございます。
haken20011002 at 16:12
│あるがままに

