2008年03月17日
バラの新芽は若い枝につきはじめる…自然の不思議。
やっとのことで冬が遠のいた。
「暑さ、寒さも彼岸まで」の昔の人たちの言い習わしに感動しながら。
ふんわりした柔らかな空気、身体中が新鮮な細胞に取替えられるような気がします。ちょっと嬉しい。
バラの木の芽が、しっかりと両手で抱かれていたような新芽が吹き出しました。
この季節はいつもワクワク、ドキドキ。
新しいものとの出会いは皆さんもそうでしょうか。
新芽は若い枝に吹き出すのが幕開けです。
ご覧のとおり。
ちょっと茶色になった古株、ほんとに字に書いたとおりの古株は後回し。
若いほうのエネルギーが勝ってる、と言いたげです。
とっくに若さとは決別し、もはやどの域かなどと考えたくもない領域をカバーしつつある自分と面と向き合うのはちと、しんどい。
「今日も一日、すばらしい!」と布団の上で自分に魔法をかける朝のスタート。
何時くらいまで耳に残ってるやら…。
haken20011002 at 11:17
│あるがままに

