2008年03月06日
カリスマ性ってなんでしょう。存在感の正体って何?
その人はゆっくりと、大事な子供たちの顔を確かめるように歩を進めて入ってきました。
決して威圧するような肩の大きさではなく、長い間の経験が詰まっているだけに見える体つきで…。
どっしりと椅子に腰をおろし、男っぽい笑顔(そうです、その人は男性です)を添えながら「よくきましたね、こんにちわ」みたいな挨拶だった(ような気がします)。
この存在感はなんやねん!!
どこかの集団の教祖のようではもちろんなく、かといって本来の心理学者を気取るでもなし。
時折まざるジョークがいかにも人間ぽくて、「普通のひと」を見た安心感が漂います。
決して威圧するような肩の大きさではなく、長い間の経験が詰まっているだけに見える体つきで…。
どっしりと椅子に腰をおろし、男っぽい笑顔(そうです、その人は男性です)を添えながら「よくきましたね、こんにちわ」みたいな挨拶だった(ような気がします)。
この存在感はなんやねん!!
どこかの集団の教祖のようではもちろんなく、かといって本来の心理学者を気取るでもなし。
時折まざるジョークがいかにも人間ぽくて、「普通のひと」を見た安心感が漂います。
誰もが納得する理論や学術的根拠を有しているから?
その筋の人たちがありがたがるような、何冊もの著書があるから?
いやー、わかりません。
400個近い目が、彼のシワの動きや目じりの下がり方をひとつも見逃さんぞと。
また、同じ数の耳を澄ましに澄まして彼の言葉を拾う。
拒絶せず、馬鹿にせず、震え上がらせず、そして押さえ込まず、見事に首を立てにふらせる。
もちろん首の持ち主はみな、共感で満たされて。
いいものを見、感じています。
その筋の人たちがありがたがるような、何冊もの著書があるから?
いやー、わかりません。
400個近い目が、彼のシワの動きや目じりの下がり方をひとつも見逃さんぞと。
また、同じ数の耳を澄ましに澄まして彼の言葉を拾う。
拒絶せず、馬鹿にせず、震え上がらせず、そして押さえ込まず、見事に首を立てにふらせる。
もちろん首の持ち主はみな、共感で満たされて。
いいものを見、感じています。
haken20011002 at 22:41
│仕事

