2008年03月05日
熱戦終わらない大統領候補選び。
フロリダについて以来、ずーっとテレビは大統領予備選を放送しています。
集会などで、口角泡を飛ばさんばかりの大学生の熱心さ。
もちろん大人もそうですが、こんなに熱戦の繰り広げられる大統領候補選びは、私の記憶ではそうそうなかったように思います。
アメリカ初の黒人大統領候補誕生か、それとも女性のそれか。
この熱戦激戦は、二人の「初」によるものなんでしょうか。
オバマ氏の演説のうまさは新聞テレビでよく耳にします。
たしかに中身のほどは十分に理解しがたいのですが、言葉の抑揚がはっきりしていて聞かせる術にたけていそう。
言葉と言葉の間のタメや、大きかったりささやいたりの聞かせるすべ。
けっこう、じーっと耳を傾けたくなりそうな。
先だって日曜日の朝番組(もち、日本です)で、ある大学教授が言ってました。
「アメリカは誰が大統領になっても変わりませんよ」って。
別の政治学者がそれに対抗して、
「できることなら私にも一票ほしい。
どっちがホワイトハウスに入るか否かで、地球サイズの変革が起きると思います」。
地球サイズっていう表現があったかどうかは定かではありませんが、そんな意味の発言だったと記憶しています。
これほど熱く語るアメリカ国民を、たかだかテレビではありますが目の当たりにすると、やっぱり変化を心から期待しているように受け取れます。
いい変革。
アメリカ国民でなくとも心ときめく関が原です。
「アメリカは誰が大統領になっても変わりませんよ」って。
別の政治学者がそれに対抗して、
「できることなら私にも一票ほしい。
どっちがホワイトハウスに入るか否かで、地球サイズの変革が起きると思います」。
地球サイズっていう表現があったかどうかは定かではありませんが、そんな意味の発言だったと記憶しています。
これほど熱く語るアメリカ国民を、たかだかテレビではありますが目の当たりにすると、やっぱり変化を心から期待しているように受け取れます。
いい変革。
アメリカ国民でなくとも心ときめく関が原です。
haken20011002 at 23:22
│あるがままに

