2008年03月05日
以前の私たちは賢かった?携帯電話のない世界
通勤バスとバス停。
なんかのんびりしてます。
いろんな経験をしています。
夕方近く、寸暇を惜しんで買い物に出かけようということになりました。
もうたぶん、二度とこんなまとまった時間は取れへんやろうと。
ホテルに缶詰の勉強が主目的。
よって添乗員というかお世話係りはこの旅にはいないのです。
どこかに出かけるなら、大型バスの予約から運賃交渉まで全部、自分たちがやります。
もちろん、晩御飯のレストラン予約も誰もしてくれないから、英会話の上級者にそのお鉢が回るというか、一も二もなく仕方なく。
ちょっとした行き違いから待ち合わせ時間に集合できない人が発生しました。
現れないその人を残して出かけるか。
その人の先の行動を推測して、こちらの動きを決めなければなりません。
次の時間は刻々と迫りくる…。
なぜ、こんなハラハラドキドキと遭遇するのか。
答えは簡単。
大体の参加者が海外用の携帯電話を、それこそ携帯していないことがわかったのです。
「二手に分かれてタクシーに乗ろう」と言うも、タクシーの影も形も見えません。
いえ、タクシー乗り場を知らないだけなんやけど。
あぁー、便利な新宿が恋しいし、あんな楽な世界はないで!!
胃がキリキリするのを抑える人。
なんとかなるさ、のお気楽タイプ。
ひとしきり方法論を考えて皆の賛同を取りまわる人。
結局、残された彼女の判断と行動と、そして運を天に任せるという、半ば強引な方法を取るしか手段がなく。
さまざまな個性と個性がぶつかり、融合する。
コミュニケーションを学びにきて、もろに現実に学習しています。
もちろん事なきを終えたのでこれを書いているのですが。
文明の利器はすばらしい恩恵と私たちに与えてくれています。
一瞬にして届くインターネット情報や通信もその代表。
その一方、頭を悩ますことも、言葉の不足を思い知ることも人から取り上げてしまっているかも知れない。
いつも持っているものを手放してみる。
手放す勇気と練習が必要かもしれない。
いえ、タクシー乗り場を知らないだけなんやけど。
あぁー、便利な新宿が恋しいし、あんな楽な世界はないで!!
胃がキリキリするのを抑える人。
なんとかなるさ、のお気楽タイプ。
ひとしきり方法論を考えて皆の賛同を取りまわる人。
結局、残された彼女の判断と行動と、そして運を天に任せるという、半ば強引な方法を取るしか手段がなく。
さまざまな個性と個性がぶつかり、融合する。
コミュニケーションを学びにきて、もろに現実に学習しています。
もちろん事なきを終えたのでこれを書いているのですが。
文明の利器はすばらしい恩恵と私たちに与えてくれています。
一瞬にして届くインターネット情報や通信もその代表。
その一方、頭を悩ますことも、言葉の不足を思い知ることも人から取り上げてしまっているかも知れない。
いつも持っているものを手放してみる。
手放す勇気と練習が必要かもしれない。
haken20011002 at 19:46
│コミュニケーション

