2008年02月25日
言葉なく体だけで伝える。姿なく声だけで表現。ああー、難し!!



2日目は、ひたすら表現することを楽しみました。
まずは、声を出さずに身体で。
悲しい、嬉しい、恐怖、ほのぼの、ETC。
自分で引いた札に書かれた単語を一瞬で表現するのです。
悲しいを表現しても観衆が答えるのは、「悔しい!」「腹が痛い!」「辛い!」と。
微妙に、ほんとにわずかに違う…。
いっさい、声を出さずに伝えることの難しさ。
見ているほうはおなかを抱えて笑いますが、やってるほうは半泣きです。
もうひとつは、今までと反対に姿を見せずに声だけで伝えます。
たとえば、「小田急ロマンスカー」とか、「桃の節句のひな祭り」とかの言葉を、激怒して、満足そうに、意気消沈して。
これまた、情けないほど聴衆は首をかしげ、腕組み。
当たるまでやりますから、やってるほうは、「どうぞわかって頂戴!」って懇願ムードです。
そんな感情表現なんか、ついぞしたことがない。
日本人であって日本人でないような気がしてくる情けなさです。
相手の気持ちを推し量る難しさも、
わかってもらうための惜しまぬ努力も、
そして、伝えきったときの達成感も味わいました。
いろんなことを学ぶゲームといえるでしょう。
当たるまでやりますから、やってるほうは、「どうぞわかって頂戴!」って懇願ムードです。
そんな感情表現なんか、ついぞしたことがない。
日本人であって日本人でないような気がしてくる情けなさです。
相手の気持ちを推し量る難しさも、
わかってもらうための惜しまぬ努力も、
そして、伝えきったときの達成感も味わいました。
いろんなことを学ぶゲームといえるでしょう。
haken20011002 at 23:20
│コミュニケーション

