2008年02月24日
社内の研修合宿で箱根へ。春はすぐそこに…
毎年、こんなふうにしたいなあ、と思いました。
いつもと違う箱根の早春。
今、社内の研修合宿を無事に終えて帰宅しました。
昨夜の飲みつかれ(?)を払拭しようと、朝早く散歩です。
宿屋から箱根湯本の駅まで、そうですね、10分とちょっとをテクテク。
身体の隅々まできれいに洗ってくれるような新鮮な空気を吸い込みながら、です。
一分咲きの桜のつぼみは、しっかり固そう。
まだまだこれからのお楽しみ、なんて声をかけてくれていました。
桜のブツブツしたところや銀色のが木肌が、意味なく好きです
こんな景色を見ると、「伊豆の踊り子」を思い出すから不思議。
昭和歌謡界の女王美空ひばり、伝説の引退劇を演じた山口百恵。
そのどちらもが演じた川端康成原作「伊豆の踊り子」です。
映画は残念ながら観るチャンスを逸してました。
なのに、「思い出す」ような気になるから変てこりんやわぁ。
朝もやに浮かぶまあるい橋と背後の緑。
こんな絵葉書のような景色に癒されるとは、これぞ日本人のDNAでしょうか。
haken20011002 at 16:33
│あるがままに

