2008年02月19日
おまけは予想外、おまけは嬉しい、おまけは懐かしい
通販というか、ネットで買い物をしました。
というか、娘にさせました。
雑穀を何種類かまぜてあり、それを白米と一緒にたきます。
たったそれだけの雑穀ですが、なんかもっちりとしていて、白米だけのものとは違う楽しみがあるような。
もちろん、得意のヘルシーお誘いにのったんですが。
届いた箱をあけたら、ほんの3袋ほどのおまけがついてました。
かわいいなあ…。
おまけ。
もともと「これを買ったら30%増量」なんてのもよくある手法ですが、おまけは似ていてちょっとちゃいます。
昔、八百屋のおばあちゃんが
「いつもおつかいして、えらいねェ、これ、おまけ」と、シワの谷間に笑顔があるような顔できゅうりを二本、よけいにいれてくれました。
この予想外の、それからおばあちゃんの気前の良さへやったり、優しさへやったりの嬉しさがおまけです。
もともとわかっているようなものは、おまけでないように思うんです。
いつもの化粧品屋で、「今、予約すれば30%増量です」とか薦められて買うこともありますが、得した気分も中途半端な上に嬉しさゼロみたいな気がします。
おまけはやっぱり、嬉しくないと。
おまけはちょっぴり、「すみません」なんて気にならんと。
ねえ、そうおもいません?
いつもの化粧品屋で、「今、予約すれば30%増量です」とか薦められて買うこともありますが、得した気分も中途半端な上に嬉しさゼロみたいな気がします。
おまけはやっぱり、嬉しくないと。
おまけはちょっぴり、「すみません」なんて気にならんと。
ねえ、そうおもいません?
haken20011002 at 08:17
│あるがままに

