2008年02月19日
アテネオリンピック男子体操団体優勝の水鳥さん
64年の東京オリンピックでチャスラフスカ。
72年のミュンヘンで男子鉄棒金メダルの塚原光男さん。
76年モントリオールで体操に10点満点を出した、白い妖精のコマネチ。
懐かしすぎるオリンピックの花形たち。
2、3日前に新聞に水鳥寿思選手の記事が載っていました。
私にとっては、失礼にも「この人だれ?」。
アテネ五輪の男子体操団体で優勝したんですって、後でわかりました。
1980年生まれというから今、28歳。
体操選手としては油が乗り切ってるのか峠を越えたのか。
そこんとこは体操オンチの私にはわかりません。
そんな彼の話です。
「強化合宿では他の所属チームの選手たちと一緒なので、いろんな刺激をもらえます。(中略)
跳馬に着手するタイミングを後輩に聞いてやってみたらうまくいった。
ところが、合宿が終わったとたんにまた感覚がおかしくなった。
20年以上続けてきたやり方を変えるのだから簡単にはいきません」
72年のミュンヘンで男子鉄棒金メダルの塚原光男さん。
76年モントリオールで体操に10点満点を出した、白い妖精のコマネチ。
懐かしすぎるオリンピックの花形たち。
2、3日前に新聞に水鳥寿思選手の記事が載っていました。
私にとっては、失礼にも「この人だれ?」。
アテネ五輪の男子体操団体で優勝したんですって、後でわかりました。
1980年生まれというから今、28歳。
体操選手としては油が乗り切ってるのか峠を越えたのか。
そこんとこは体操オンチの私にはわかりません。
そんな彼の話です。
「強化合宿では他の所属チームの選手たちと一緒なので、いろんな刺激をもらえます。(中略)
跳馬に着手するタイミングを後輩に聞いてやってみたらうまくいった。
ところが、合宿が終わったとたんにまた感覚がおかしくなった。
20年以上続けてきたやり方を変えるのだから簡単にはいきません」
「反対に鉄棒の技をその後輩に教えたら、すぐにその技ができるようになった。
彼は大学1年の伸び盛り。
ちょっと焦りますね」ーー(朝日新聞より)
自分の癖。
それも長年連れ添った癖。
なくて七癖、いや、やまほどある癖。
28歳という、輝かしい若さあふれる人でさえ、続けてきた自分なりのやり方を変える難しさを言ってます。
ダブルスコアでも足りないくらい彼より歩いてきた私。
自分を変えられる勇気と柔軟性が、今、もっとも欲しいものの一つでしょうか。
彼は大学1年の伸び盛り。
ちょっと焦りますね」ーー(朝日新聞より)
自分の癖。
それも長年連れ添った癖。
なくて七癖、いや、やまほどある癖。
28歳という、輝かしい若さあふれる人でさえ、続けてきた自分なりのやり方を変える難しさを言ってます。
ダブルスコアでも足りないくらい彼より歩いてきた私。
自分を変えられる勇気と柔軟性が、今、もっとも欲しいものの一つでしょうか。
haken20011002 at 16:00
│尊敬する人

