2008年02月07日
DSトレーニングの監修料を辞退した川島教授

社員が持ってることを知り、何でも欲しがる浦さんは早速購入。
去年の今頃やったかしら?
3ヶ月は腱鞘炎の一歩手前みたいにがんばったけど、もはやお蔵入り状態。
今や、脳トレから筋トレに変容しました。
熱しやすく冷めやすい癖は、小学校の通知簿以来ですから、トホホ本舗にもこの手の症状につける薬はなさそうです。
このゲームを監修したのが、励まし屋のような川島隆太教授(48歳)。
このシリーズで生じた監修料約1100万ドルの受け取りを辞退したんですって。
信じらんなァーい、って感じです。
「そのために監修したんとちゃうん?」と、自分と同じように思ってる人の声が聞こえてきそう。
すみません、その人って私のことですが。
聞くところによると、教授が勤める東北大学の規定では、これらゲームで発生した監修料は受け取る権利があるんですが、彼はこの全額を研究室建設に回したらしい。
「家族はみな怒ってますが、金が欲しいなら働いて稼げと言ってるんです」と語り、なんと手にできたはずの12億円を辞退。
うーん、あまりなことで立派とも、尊敬とも、言葉に窮します。
「世の中にはすごい人がいるもんですね」クラブの名誉会長を務める私としては、そのすごい人ランキングのトップ5に推挙したいし、お目にかかれれば石膏かなんかで型どりして、顔バッジでもお造りしたい。
そのバッジの販売権をちゃっかりもらって、売上のロイヤリティーを頂戴したい。
あーあ、最後にいつもの癖が出ました。
教授のように清廉潔白でひたむきな人になりたい。
私、「こんな人になりたいシンドローム」クラブの会長も兼務していますので悪しからず。
「家族はみな怒ってますが、金が欲しいなら働いて稼げと言ってるんです」と語り、なんと手にできたはずの12億円を辞退。
うーん、あまりなことで立派とも、尊敬とも、言葉に窮します。
「世の中にはすごい人がいるもんですね」クラブの名誉会長を務める私としては、そのすごい人ランキングのトップ5に推挙したいし、お目にかかれれば石膏かなんかで型どりして、顔バッジでもお造りしたい。
そのバッジの販売権をちゃっかりもらって、売上のロイヤリティーを頂戴したい。
あーあ、最後にいつもの癖が出ました。
教授のように清廉潔白でひたむきな人になりたい。
私、「こんな人になりたいシンドローム」クラブの会長も兼務していますので悪しからず。
haken20011002 at 12:47
│あるがままに

