2008年02月01日
OPNはオピニオンと統合しました。よろしくお願いします。
毎日、このビルを背にして仕事をしています。
と偉そうに言ってますが、「えっ?なに?このビル!!」と気がついたのはほんの数日前のこと。
頭にまるでカマキリのような、まるでガメラのような触覚をヒコヒコさせてるような。
笑えますよね。
パソコンたたくのに疲れ、「フーッ」と息をつきつつコーヒーカップ片手に振り向きました。
窓から見える四角い空にニョッキリ。
この怪獣ビルディングと目が合ったのです。
えっ?いつから?気がつけへんかった…。
コーヒーと四角い空とのドッキングはほぼ毎日のことなのに。
それほど仕事に熱中してたとは(?)、我ながら世界不思議発見です。
本日2月1日から、オピニオンの副社長として再スタートを切りました。
大阪の派遣会社からオピニオンに転職したのが平成5年。
さらに7年前、オピニオンから分社してオーピーエヌを名乗り、今般、両社統合でオピニオンに戻りました。
私にとっては懐かしい響きの社名であり、今の私を作ってくれた古巣です。
親の香りが残る古巣には、ほのぼのとした安心感や優しさがあふれています。
その一方で、「さらに大きくしたい」という自分への期待とプレッシャーがないわけではありません。
すっかり馴染んだ名刺ケースに、手触りや墨色がいつもと違う名刺を入れました。
社員もみんな同じ気分やろか。
そんな小さな「不安」という文字が頭の中を走った瞬間、電話が鳴りました。
「ハイ、月刊人材ビジネスのオピニオンでございます!!」
ピンポン玉のように弾む若い社員の声、声、声。
この拙いブログはそのまま書き続けて参ります。
どうぞ皆様、社員ともども新生オピニオンをよろしくお願いいたします。
大阪の派遣会社からオピニオンに転職したのが平成5年。
さらに7年前、オピニオンから分社してオーピーエヌを名乗り、今般、両社統合でオピニオンに戻りました。
私にとっては懐かしい響きの社名であり、今の私を作ってくれた古巣です。
親の香りが残る古巣には、ほのぼのとした安心感や優しさがあふれています。
その一方で、「さらに大きくしたい」という自分への期待とプレッシャーがないわけではありません。
すっかり馴染んだ名刺ケースに、手触りや墨色がいつもと違う名刺を入れました。
社員もみんな同じ気分やろか。
そんな小さな「不安」という文字が頭の中を走った瞬間、電話が鳴りました。
「ハイ、月刊人材ビジネスのオピニオンでございます!!」
ピンポン玉のように弾む若い社員の声、声、声。
この拙いブログはそのまま書き続けて参ります。
どうぞ皆様、社員ともども新生オピニオンをよろしくお願いいたします。
haken20011002 at 14:18
│あるがままに

