2008年01月21日
バラの手入れはプロの技術に脱帽
伸び放題になっているベランダの手直しをバラの専門店にお願いしました。
朝の9時から夜の9時まで。
なんと12時間、4人の女性が束になってかかるような仕事でした。
こんなに小ちゃいベランダやのに。
前回は経費節約で自分でやりました。
素人がパチパチはさみを入れ、誘引(つるバラの伸び方を針金で方向指示します)したり。
参考書片手に四苦八苦。
両手はバラのとげで血だらけになるわ、半年後の花真っ盛りの時期にはつぼみもあんまりつかず、ショボン。
てなことで今回は涙をのんでプロに頼みました。
写真ではようわかりませんが、ご覧ください、この手際。
切るべき枝はしっかりと、大胆にはさみが入ってます。
誘引先も素人が考えもつかないように独創的。
6月のこぼれるような花たちを想像すると、夢見心地ではありませんか。
バラと一口に言ってもさまざま、一様ではないのですよ。
私になんか恨みでも?と思わず手を引っ込めたくなるような鋭い棘を持つものあります。
そんな棘の持ち主はその数もびっくりするほど、ぎっしり。
「あんた、ほんとにバラかいな」と、疑いたくなるほどトゲのないのもあります。
敵を威嚇し遠ざけるための手段、なんて動物ならありそうなトゲの理由。
そんなトゲのあるバラも持たないバラも、バラはバラ。
そんなわけのわからんことを言いたくなるほど、千差万別なんです。
バラの伸び方の特性と、してはならない枝切り。
こうすればバラが喜び、ああすれば育たない。
相手の性質やしてほしいこと、つまり基礎知識の量に圧倒されました。
当たり前っちゃぁ、当たり前やけど、
プロの技術に乾杯
です!!
切るべき枝はしっかりと、大胆にはさみが入ってます。
誘引先も素人が考えもつかないように独創的。
6月のこぼれるような花たちを想像すると、夢見心地ではありませんか。
バラと一口に言ってもさまざま、一様ではないのですよ。
私になんか恨みでも?と思わず手を引っ込めたくなるような鋭い棘を持つものあります。
そんな棘の持ち主はその数もびっくりするほど、ぎっしり。
「あんた、ほんとにバラかいな」と、疑いたくなるほどトゲのないのもあります。
敵を威嚇し遠ざけるための手段、なんて動物ならありそうなトゲの理由。
そんなトゲのあるバラも持たないバラも、バラはバラ。
そんなわけのわからんことを言いたくなるほど、千差万別なんです。
バラの伸び方の特性と、してはならない枝切り。
こうすればバラが喜び、ああすれば育たない。
相手の性質やしてほしいこと、つまり基礎知識の量に圧倒されました。
当たり前っちゃぁ、当たり前やけど、
プロの技術に乾杯
です!!haken20011002 at 15:16
│あるがままに

