2008年01月19日
成功のヒミツは現場主義…葉っぱビジネスに学ぶ

「おばあちゃんが、葉っぱを売って年収1000万円!?
地方再生、老人福祉、事業改革など成功のヒントが満載」
そんな帯のキャッチコピーもインパクトがあったけど、なんと言ってもこの笑顔。
葉っぱより、もっと在庫に心配のなそうなシワ満載のおばあちゃんの笑顔。
これを見てレジに並ばんでいられます?
最近は若者でもこんな晴れやかな顔、あんまりみかけませんもん。
徳島県は上勝町という、人口2000人余りの四国で一番小さな町が舞台です。
著者横井知二(よこいし・ともじ)さんが1979年に上勝町農協に就職したことで始まるどん底からの過疎地再生物語。
若いだけが値打ちのようなよそ者(横石氏)が言います。
「今度から葉っぱを売ろうと思うんですけど?」
「葉っぱを売るってで?ハッハッハッ」
「タヌキやキツネであるまいし、
葉っぱがお金に化けるんやったら、そこらじゅうに御殿が建つわ」
「やってみなんだら、わからんでないか」と横石氏。
こんな憎たらしいジジババたち、多くは平均年齢70歳近いおばあちゃんが、いつぞやパソコン相手に自分の販売高とにらめっこ。
今では売上高2億6千万円のビジネスになったのです。
夜も日も明けずに日本国中を営業してまわる著者。
「どんなにいい商品があっても売り先がないと話にならんがや」。
商品研究に自費で料亭通い、挙句の果てに家庭には給料をいっさい入れず。
徳島県の小さな町の、農協職員の猛烈奮闘ぶり。
08年のまだ夜明けも早い1月です。
目が覚めました。
「今度から葉っぱを売ろうと思うんですけど?」
「葉っぱを売るってで?ハッハッハッ」
「タヌキやキツネであるまいし、
葉っぱがお金に化けるんやったら、そこらじゅうに御殿が建つわ」
「やってみなんだら、わからんでないか」と横石氏。
こんな憎たらしいジジババたち、多くは平均年齢70歳近いおばあちゃんが、いつぞやパソコン相手に自分の販売高とにらめっこ。
今では売上高2億6千万円のビジネスになったのです。
夜も日も明けずに日本国中を営業してまわる著者。
「どんなにいい商品があっても売り先がないと話にならんがや」。
商品研究に自費で料亭通い、挙句の果てに家庭には給料をいっさい入れず。
徳島県の小さな町の、農協職員の猛烈奮闘ぶり。
08年のまだ夜明けも早い1月です。
目が覚めました。
haken20011002 at 22:35
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