2008年01月16日
腕時計でその人の値打ちがわかるか?
男性にとって腕時計は単に時刻を知るための道具だけではなさそうな。
居酒屋談義でそんなことが話題になりました。
これはどこのブランドだの、シルバーばかりでは飽きるので今度はゴールド、しかもピンクゴールドだのと、結構うるさい人が周囲に何人かいます。
その一方で、むしろその安さをおもしろがってるような、おもちゃまがいのものをつけて「ドヤ!!」とばかりに胸張ってる人もいるから、価格だけの問題ではなさそうやけど。
「男の隠れ家」とかいって、もったいつけた居酒屋本があるのと同じように、「腕時計で男の値打ちがわかる」なんて雑誌のキャッチコピーもあるくらい、このシロモノは鳩時計の腕版とは、ちと違うようです。
私は、というと「時刻を見るだけ派」です。
100円ショップ(まさか、ですが)の軽いものをしてても、人間としての深さやうまみ(?)でそれをカバーする器量もなければ、むしろそれがピカッと光るようなセンスの持ち主でもない。
だからといって、ダイヤが光る300万円近いブランド物を買う財力もなければ気合も持ち合わさず。
よって、「そこそこ恥ずかしくなければええやんか派」ですかね。
「女子大生でもはめてるようなもんは、もうやめたら?」と娘から冷ややかな視線を投げかけられていた、つい1年前のこと。
15年近く愛用(?)の時計のメッキがはがれ、ついでにはめてくるのを忘れたことに気がついたNY。
これは神のご教示と自分をいい含めて買いました。
「愛用の宝飾品は?」と聞かれて、首を横に振ったらテレビ取材がキャンセルされたのを思い出しました。
やっぱり、持ってなあかんかなァ。
100円ショップ(まさか、ですが)の軽いものをしてても、人間としての深さやうまみ(?)でそれをカバーする器量もなければ、むしろそれがピカッと光るようなセンスの持ち主でもない。
だからといって、ダイヤが光る300万円近いブランド物を買う財力もなければ気合も持ち合わさず。
よって、「そこそこ恥ずかしくなければええやんか派」ですかね。
「女子大生でもはめてるようなもんは、もうやめたら?」と娘から冷ややかな視線を投げかけられていた、つい1年前のこと。
15年近く愛用(?)の時計のメッキがはがれ、ついでにはめてくるのを忘れたことに気がついたNY。
これは神のご教示と自分をいい含めて買いました。
「愛用の宝飾品は?」と聞かれて、首を横に振ったらテレビ取材がキャンセルされたのを思い出しました。
やっぱり、持ってなあかんかなァ。
haken20011002 at 14:23
│あるがままに

