2008年01月10日
ヒラリー氏の涙現象、男性はどう見る?
何年前にこの本を手にしたかなァ。記憶も定かでない…。
うーん、ひょっとすると夫のビル・クリントン氏の不倫疑惑の後、しばらくしてからやったような。
なかなかやわな人でない、という印象だったのを思い出しました。
ヒラリー氏が笑いました。
目にうっすらと涙を浮かべた昨日とはうって変わった様子に、人間て単純やなあと。
こういうことを鬼の目にも涙…いや、失礼しました。
大いに口がすべりました。
米国史上初の女性大統領を目指すヒラリー氏が8日、ニューハンプシャー州の予備選で、オバマ氏を逆転して勝利。
その喜びを全身で表現していたのです。
「私は胸がいっぱいです」
ヒラリー氏から出るとは思えない殊勝な一言。
そして2度目の涙。
最初の一粒は、アイオワ州の党員集会で予想外の3位に甘んじたとき。
崖っぷちに立たされた彼女を初めて見た人は、その伏目がちな青い瞳がうるむなんてことも初めて体験したんじゃないでしょうか。
全米のテレビがこのヒラリー氏の涙シーンを、繰り替えし繰り返し放映したとか。
冷静沈着、計算高い、無感情…彼女に対するこんな評価が、一夜にしてくつがえったのは言うまでもありません。
いやー、予想外でした。
まったく想定外。
仕事に感情を持ち込むな、と言われ続けてきた日本の社会。
特に男性はこの「ヒラリー現象」をどう感じているでしょうか。
直接、オバマ氏にマイクを向けてみたい。
久しぶりにインタビュー意欲がかき立てられました、ね。
冷静沈着、計算高い、無感情…彼女に対するこんな評価が、一夜にしてくつがえったのは言うまでもありません。
いやー、予想外でした。
まったく想定外。
仕事に感情を持ち込むな、と言われ続けてきた日本の社会。
特に男性はこの「ヒラリー現象」をどう感じているでしょうか。
直接、オバマ氏にマイクを向けてみたい。
久しぶりにインタビュー意欲がかき立てられました、ね。
haken20011002 at 16:10
│あるがままに

