2008年01月06日
年賀状を新年に書く…も、またよしかな
(坂本龍一氏の写真は朝日新聞からです)
元旦の朝、度肝を抜かれるような年賀状が来た、と勘違いしました。
ギャー、吉永小百合さん!!!からやんか。
そんなありえない事実に、度肝も腰も抜けそうな。
郵政民営化はこんなところにもヒタヒタとやってきました。
もちろん年賀状はあの方々の一大事業ですから、当然といえば当然ですが…。
元旦に届けるためにも○○日までには投函を、と耳タコぐらいに聞いてたけど。
今度は坂本さんが、「新年に相手を思いつつ年賀状を書く」風な広告です。
年内に書けなかった人たちが諦めてしまわないことを、すすめています。
郵便局も変わったなぁ、と。
年内に書けなかった人たちのまとめ買いした年賀状は、除夜の鐘が鳴り終わったとたんに去年のお荷物のようになってしまっていました。
束になったままのを横目に、儀礼的な年賀状の撲滅運動するぞ!なんて心した人も多かったのではないでしょうか。
そんなことになられてはこの事業はあがったり。
そうか、こんな手できたか、と納得した広告でした。
事業の衰退はあっと言う間ですが、持ち直しには時間がかかります。
今回の坂本さんの広告はもちろんビジネスではありますが、古くて新しい考え方の啓蒙のような気がしました。
たいそうですがそんなふうに捉えました。
「親方日の丸」的悠長事業は遠い昔の話ですね。





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束になったままのを横目に、儀礼的な年賀状の撲滅運動するぞ!なんて心した人も多かったのではないでしょうか。
そんなことになられてはこの事業はあがったり。
そうか、こんな手できたか、と納得した広告でした。
事業の衰退はあっと言う間ですが、持ち直しには時間がかかります。
今回の坂本さんの広告はもちろんビジネスではありますが、古くて新しい考え方の啓蒙のような気がしました。
たいそうですがそんなふうに捉えました。
「親方日の丸」的悠長事業は遠い昔の話ですね。





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haken20011002 at 22:39
│仕事

