2007年12月24日
M-1グランプリ優勝のサンドウィッチマン、おめでとう。
「M−1グランプリ」なるものをソファに寝転んで見ていました。
去年も同じ姿勢で見てたんとちゃうかなぁ、と不思議な気分。
1年前はチュートリアルがガッツポーズしてた。
漫才日本決定戦、略してM-1か。
コンビ結成10年以内ならプロ、アマを問わず参加できて、
優勝者には1千万円の賞金とか。
てなことで今年はサンドウィッチマンに栄冠。
苦労人風情が漂い、いまだにコンビで小さなマンションに同居ですって。
そんな二人の漫才におなかを抱え、目には涙で笑い転げました。
そのM-1グランプリの優勝は、
06年 チュートリアル
05年 ブラックマヨネーズ
04年 アンタッチャブル
03年 フットボールアワー
02年 ますだおかだ
01年 中川家、が最初です。
去年も同じ姿勢で見てたんとちゃうかなぁ、と不思議な気分。
1年前はチュートリアルがガッツポーズしてた。
漫才日本決定戦、略してM-1か。
コンビ結成10年以内ならプロ、アマを問わず参加できて、
優勝者には1千万円の賞金とか。
てなことで今年はサンドウィッチマンに栄冠。
苦労人風情が漂い、いまだにコンビで小さなマンションに同居ですって。
そんな二人の漫才におなかを抱え、目には涙で笑い転げました。
そのM-1グランプリの優勝は、
06年 チュートリアル
05年 ブラックマヨネーズ
04年 アンタッチャブル
03年 フットボールアワー
02年 ますだおかだ
01年 中川家、が最初です。
最初は貧乏芸人が賞金の1千万円欲しさに頑張ったらしい。
ところが今では、芸人たちの意地とプライドをかけたお笑いの祭典になってます。
聞くところによると、4,000組を超えるエントリー者がいるそうで、これは初めの4倍に近い数字。
「M−1に出ていないことはコンプレックス」と語る漫才師がいたのが驚きでした。
スタート当時は同様のコンテスト番組が3つ、4つはあったように思います。
ところがいつしかこのM-1グランプリが他を制して腰をおろし、年末のお笑いを締めくくるイベントに育ちました。
主催側に立ったつもりで言えば、コンテストの仕組みと審査員の確かさが功を奏しました。
また、テレビ視聴率との共生も。
ここまで育つ要因は一つではないものの、もっとも大事なことは途中でやめなかったことではないでしょうか。
「ローマは一日にしてならず」。
人も、イベントも。
ところが今では、芸人たちの意地とプライドをかけたお笑いの祭典になってます。
聞くところによると、4,000組を超えるエントリー者がいるそうで、これは初めの4倍に近い数字。
「M−1に出ていないことはコンプレックス」と語る漫才師がいたのが驚きでした。
スタート当時は同様のコンテスト番組が3つ、4つはあったように思います。
ところがいつしかこのM-1グランプリが他を制して腰をおろし、年末のお笑いを締めくくるイベントに育ちました。
主催側に立ったつもりで言えば、コンテストの仕組みと審査員の確かさが功を奏しました。
また、テレビ視聴率との共生も。
ここまで育つ要因は一つではないものの、もっとも大事なことは途中でやめなかったことではないでしょうか。
「ローマは一日にしてならず」。
人も、イベントも。
haken20011002 at 22:31
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