2007年12月10日
敵か味方か、それとも同志か…リーダー塾卒業式
第6期リーダー塾が、無事に終了しました。
最終日はすべてのカリキュラムを終え、その内容を踏まえながらグループごとにワークした内容の発表です。
今回は、2組にわかれてプレゼンテーションを競いました。
その事前準備には、仕事が終わった夜の8時から皆で集合。
得意(?)のパワーポイントを駆使し、発表の役割分担も決めて。
ああでもない、こうでもないと膝突合せ、口角泡を飛ばして議論に熱中する様子はまるで大学のゼミ風景を思わせるものがあった、と同席したうちの社員の感想です。
グループワークのテーマは、「派遣先での突然のクレーム発生とその処理」。
柔軟な発想か、はたまたマンネリと称する長年の慣れが災いするか。
このプレゼン発表は、運営者という立場を超えて真剣に耳をそばだてる瞬間です。
すべてを終え、お互いの健闘を拍手で称えたあとは塾長の武藤先生による受講生への修了証書授与。
このシーンに、結構、目は熱く、胸はジーンと音をたてます。
毎週土曜日、終日の受講は決して楽なスケヂュールではありません。
「家にいて、なんとなくフツーにテレビを見ていた」時間をこの受講に割くのは、勇気がいったけど、得たものは想像を超えて大きかった…。
このいただいた感想は、企画運営したものには何者にも代えがたい嬉しい言葉です。
それがお金であっても時間であっても、自己投資の高さは自分に対する期待値の高さでもあります。
自分への期待値。
若い人たちの特権です。
大いに期待し、そして成果を挙げていただきたいと思います。
真新しいカレンダーが顔を見せたら、来年のスケヂュールが決まります。
次期参加者予定の方々、どうぞお楽しみに。





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