2007年12月05日

プレゼンテーションの必須道具は、声と手とそして度胸か。

色とりどり










コミュニケーションの勉強をしました。
カリキュラムの中に、プレゼンテーションがあります。

資料を手に大勢の前でプレゼンするのも、友達に映画を観にいこうと勧めるのも、相手に納得して同意をもらうことで、これこそ重要なコミュニケーションだと。
あくまで私の認識です。



同期の桜は34,5人でした。
その人たちを前にプレゼンします。
持ち時間はたったの3分間。
いや、長ァい3分間…。



道具は、身体と瞬時に内容をまとめる脳みそ力と、そして度胸の三点だけ。
テーマはその場でくじ引きで決まりますから、事前準備は不可能です。
今ままでの学習効果が問われそうやし、緊張の度合いは尋常やありません。

決まっているのは、トップバッター(自分で名乗り出ます)だけで、あとの順番は先のプレゼンテーターが突然、指名。
心の準備もへったくれもないやんか!!



逃げて帰るには遅すぎる。
発熱するには、さっきまで元気過ぎた。
あァ、神様、仏様、星野監督様(?)!!



マイクを握る手は震え、声は頭のてっぺんから吹き出たように甲高く。
身体だけでなく気まで小さい我と我が身を、ついでに今は亡きおかあちゃんまで恨む羽目に…。



長くなりそう。
続きは近々、堂々公開といきましょう。



haken20011002 at 12:45 │Comments(0)TrackBack(0)コミュニケーション 

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プロフィール
浦 登記 
株式会社オピニオン 取締役副社長。人材派遣の識者としてNHK「暮らしと経済」への出演や執筆も多数。大阪出身、いのしし年、B型、牡羊座。
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