2007年11月14日
顧客満足は顧客の声を聴くことに始まる。
プロヴァンス風ムール貝:有楽町近辺。結構いけた。ベルギーを思い出した…と言いたいところやけど、プロヴァンス風で何でベルギーやの?
顧客の声を聴く。
これほど重要で確かな顧客満足はない、というのが持論です。
といっても、このテーマのお師匠さんである、故・佐藤智恭先生の受け売りですが。
いつものレストランでいつものチキンカレー。
3人以上で食事する以外は、「小さなテーブルへ」と声をかけられ、気分を害すること少なからず、と書きました。
そこのカレーは、写真のムール貝同様に結構、いけてます。
カレーは食べたい、気分は悪い…。
結局、「小さなテーブルはやめて、二人がけのお席へ」と言い換えたほうがいいよ、とアドバイスしました。
そして、今日。
「お二人がけのテーブルへどうぞ!」と、にっこり笑いながら。
そうか、わかってくれたんやね。
また、来ようやないの、とまさに豹変。
顧客離れは、企業に起因することが80%近いと言われてます。
そのうちの70%にも及びそうな数字が、なんと、「顧客への無関心」とか。
そうして気分を害し、不満を持った顧客の多くは、何も言わずに去っていく。
おお、恐!!





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