2007年11月04日
お掃除超合理化作戦、洗濯後のカーテンは家中に干す
朝起きて窓を開け、思いっきり両手を広げました。
そしたら、薄水色の澄んだ空気が部屋の中に泳いできました。
ええお天気や…。
そや、カーテン洗お!!
時々、同居人(娘)が「どないしたん!?」と目をむくほど、部屋の中を掃除しまくりたくなります。
年がら年中、おふとんこそないものの、「万年床」状態。
はい、家具を動かしたり壁の絵を取り替えたりなどの行為を、いっさいしない。
もう、じゃまくさいし…。
たぶん生涯かけて、「浦さんの成功するお掃除道具」なんて本は出版されないでしょう(?)。
話がそれました。
興味こそないものの必要に迫られることに、避けて通るほど根性はありません。
てなことでこのお掃除日和に、「今日こそカーテンを」となったんです。
サアーっと、洗濯機に部屋中のカーテンを放り込んで。
お日様の恵みも十分な外を見ながら、掃除機もかけて。
ああ、気持ちええ…。
娘が言いました。
「洗濯機が止まったでェ。
カーテン、どこに干す?」
「うん、そのまま、窓にかける」
「エッ?干さへんの?」
やや、絶句に近い娘に「何回やってるねんな、この高等テクニックを」
そうなんです。
きっちり脱水したカーテンは、わざわざ外気にあてるまでもなく、部屋の中に、元の窓にかけなおすだけで勝手に乾きますから。
もちろん、薄手のレースに限っての話です。
(というより、うちはレースしかありません)
うーんと昔、「お嬢さん放浪記」(著者:犬飼道子さん)で洗濯機にジャガイモをほり込んでゴロゴロ回してお芋の皮をむく…という、超家事の合理化作戦を読んで以来の私流カーテン干し。
季節の変わり目に、青春の頃に影響された(らしい)本を思い出しました。
さあ、たいへんやで。
夜を徹して本棚ひっくり返して、家中からこの本を見つけ出さなあかん。
あかんことはないけど、これ、いつもの癖なんです。
犬飼さんの本に限らず、捜したくなる。
ただの、私の癖なだけです。
チワワのユズは、鼻からお日様を吸い込む作戦のようです。





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お日様の恵みも十分な外を見ながら、掃除機もかけて。
ああ、気持ちええ…。
娘が言いました。
「洗濯機が止まったでェ。
カーテン、どこに干す?」
「うん、そのまま、窓にかける」
「エッ?干さへんの?」
やや、絶句に近い娘に「何回やってるねんな、この高等テクニックを」
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きっちり脱水したカーテンは、わざわざ外気にあてるまでもなく、部屋の中に、元の窓にかけなおすだけで勝手に乾きますから。
もちろん、薄手のレースに限っての話です。
(というより、うちはレースしかありません)
うーんと昔、「お嬢さん放浪記」(著者:犬飼道子さん)で洗濯機にジャガイモをほり込んでゴロゴロ回してお芋の皮をむく…という、超家事の合理化作戦を読んで以来の私流カーテン干し。
季節の変わり目に、青春の頃に影響された(らしい)本を思い出しました。
さあ、たいへんやで。
夜を徹して本棚ひっくり返して、家中からこの本を見つけ出さなあかん。
あかんことはないけど、これ、いつもの癖なんです。
犬飼さんの本に限らず、捜したくなる。
ただの、私の癖なだけです。
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