2007年10月21日
ルービックキューブの世界一。中島悠さん16歳、おめでとう。
懐かし!!
ルービックキューブ。
確か、娘が小さい頃に熱中したような記憶があります。
その娘、先日、「ところでいくつになった?」って聞いたら、いらんこと聞くな、といわんばかりにムスっとしながら、「ぞろ目」。
44歳ではちと私の年と勘定が合いにくいし、かといって可憐さの微塵もないあの物言いからは20代とは言い難い。
そうか、とうとう…そうか。
ぞろ目の娘が、まるでよだれ三昧で熱中したのがこのルービックキューブでした。
一心不乱になると口がポカンと開く癖があり、当然、その後は口の中からだらだらと液体が流れ出すのが常でした。
その娘、ありがたいことに普通(?)の主婦に。
一方、中島悠さん(16)は、この立体パズルの各面の色をいち早くそろえるゲームに出場して、なんと世界一とか。
ハンガリー世界大会ですって。
記録は「12秒46」。
3列部門で日本人初の優勝だというから、いろんなゲームがあるんですね。
この中島さん。
平成生まれで、80年代の第一次ブームは知らないらしい。
世界大会の模様をテレビで見て「おもしろい」と思い、その後、毎日4、5時間練習に打ち込んだって。
4、5時間もこの小さな四角いものをぐるぐる回す練習を…。
「信じられなぁい」から「信じてましたぁ!!」と叫んだ監督がいたけど、まったくもって信じられませんね。
「毎日、30分で成功はあなたのもの」とかの本が飛ぶように売れてる、とどこかの新聞にありました。
継続で身につくためには毎日2時間半は必要、と吼えてる(失礼!)先生もいます。
なんにしても継続、それも毎日ひたすらにが条件とは、十人いれば十人が口をそろえて言う言葉。
うーん、うちの娘はブロックにも熱中したけど、冷めるのも早かった。
これを称して「子は親の鏡」と。
さっさとこれ書き終えて、英語の勉強、しよっと。





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「信じられなぁい」から「信じてましたぁ!!」と叫んだ監督がいたけど、まったくもって信じられませんね。
「毎日、30分で成功はあなたのもの」とかの本が飛ぶように売れてる、とどこかの新聞にありました。
継続で身につくためには毎日2時間半は必要、と吼えてる(失礼!)先生もいます。
なんにしても継続、それも毎日ひたすらにが条件とは、十人いれば十人が口をそろえて言う言葉。
うーん、うちの娘はブロックにも熱中したけど、冷めるのも早かった。
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