2007年10月07日
どこまでも続く青い空と、大きな木に留まる白い鳥
とうとう本物の秋がきたようです。
手も届きそうにないほど高い空。
どこまでも続いてます。
「何か落ちてないかな」みたいに、いつも下を向いてばっかり歩いてるので、時折、上を見るととても新鮮です。
透き通った、きれいな風を吹かせながら雲もゆっくり、流れています。
風や雲が流れているのか、それとも地球が回っているのか。
どっちでもええんやけど、どこから見ても自然はデカい。
善福寺川ほとりには、胴体が私の3、4倍はありそうな存在感いっぱいの木が並んでいます。
どっかりと、ゆったりと。
今朝はその緑いっぱいの大先輩に、目に染み入るほどの真っ白な鳥が留まっていました。
白い鳥は2羽。
ちょっと離れて、のんびりと。
なんという風景でもないけど、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んで、
誰にもじゃまされない風に凛としている2羽の鳥を見る。
もう、ここまで来てくれた秋に挨拶しました。





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