2006年03月14日
人生のハーフタイム。一休みが済んだら、また歩いてください
毎年、オピニオンが主催する海外視察旅行。
6月はアメリカ、10月はヨーロッパが恒例です。
昨日の同窓会は99年度のもので、参加派遣元は確か20名を超えていらっしゃたと記憶しています。
訪問都市はワシントン〜ニューヨークで、紹介予定派遣について派遣会社を視察しました。
結果としてそのシステムはいまや日本でも根をおろしました。
やっぱり「アメリカが風邪ひきゃ、日本がくしゃみする」が立証されたと、昨夜もその話題で盛り上がり。
この写真はその旅行団の団長であった安川ビジネススタッフの川埜社長とのツーショットです。お勉強とは関係のない休日の夜です。嬉しそうな私。
この川埜社長がこの6月でご勇退されるということもあり、「社長の明るい未来を祝う会」として当時の参加者が顔をそろえたのです。
何があっても動じない、いつもにこやかな笑顔のもとに大きな懐で包んでいただきました。
ばらつきそうな多人数の参加者をまとめたり、夜の食事の雰囲気を楽しく盛り上げたりと、細やかな心配りも忘れられません。
そればかりでなく、この旅行を通じて新たなビジネスチャンスをものにするという意欲の方でもありました。
まだまだお若い川埜社長。
ご勇退は「ハーフタイムです。
ちょっと一息入れられたら、次の何かにチャレンジしてください」との送る側の某派遣会社社長の言葉が耳に残りました。
これからの明るい未来を、社長らしくゆったりと両手を広げて楽しんでくださいますよう。
haken20011002 at 14:55
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