2006年06月18日
なつかしのニューヨークに。やっぱり夢が広がります
ワシントンからは特急列車アムトラックに乗って、一路ニューヨークへ。
約3時間の旅は相変わらずの昏睡状態。
「あ、寝てる」「まだ寝てる」「まだまだ寝てる」と周囲から笑われて。
緑の森ワシントンからやや褐色の町ニューヨークに入ったらしい景色に目を覚まし、申し訳のようにシャッターを。
今日は土曜で研修はありません。
ニューヨーク着の1時すぎから、夕方、ホテルまでの間は市内観光です。
ウォール街はバスのなかからちょい見だけ。
何とかダコタハウスの中を見たいから、不動産屋を当たってほしいとガイドさんに迫ったところ、それなり(?)の人の推薦がいりますとか。
あのマドンナも入居希望が降りないくらいらしい。
引き合いにマドンナが出てきたんじゃ、さすがの私も「しゃぁないわ…」。
写真はグランドゼロです。
時間がなくてこれもバスから。
運よく廃鉄で作られたクロスが写りました。
かなり整備が進んでいるようですが、何回見ても痛ましく、二度と起きてはならないし、起こしてはならないものだという気がします。
そのためにも、この跡地には何も建てないのが望ましいと言った建築家安藤忠雄氏の意見が米政府に届かなかったのが不思議です。
経済効果が必要だとは言うけれど…。
去年の冬にも来ました。
例のロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが「恋に落ちた」というグランドユニオン駅下にあります。
そうです、オイスターバー。
今日は視察団メンバーと一緒だけに、デ・ニーロを探すメリル・ストリープの気分にはなれず。
牡蠣が小さい、スープがすっぱいと、文句のオンパレード。
あー、さっさと食べよ!
夜はブロードウエイに繰り出しました。
この景色の中に入ると、ほんと、NYでビジネスをしたくなります。
ショービジネスというんやないけど。
細長いネオン広告の真ん中が「リザーブ」で今の段階では広告写真が抜けてます。
今まではたしか、カップヌードルやったと思うけど…。
うーん、いつかここに、うちの会社の広告を載せてみたい。
ニューヨークは夢が広がる街ですね。
それも果てしなくでかい夢が…。

