2007年01月05日
デザイナーブランドと2千円商品、あなたはどっち?
出張先でコンタクトを紛失。
というよりも、洗浄液を買い忘れ、お水につけて一晩のレンズを装着。
痛いのなんのって。
さあー、困った。
ほんとに困りました、新聞も何も読めへん。
「メガネはどこ?」と私。
「あのー、かけてらっしゃいますよ」と社員。
「はよ、言いな!」と私。
「はぁ……」と社員。
こんな理不尽な会話を何度か繰り返し、とうとうコンタクトに変えたのが2、3年まえでしょうか。
探す手間は減ったようやけど、先の洗浄液から当のレンズも2週間ごとに換えるタイプなため、結構、費用が増えた。
何ごとも思うようにはいきません。
話を戻します。
結局、道端で2,000円の出来合いのメガネを購入。
へえー、こんなんがあるんや。
新聞完璧に読めます。
雑誌もOK。
2,000円ですよ、2,000円。
ちょっと見栄えは悪いけど。
方や50,000円のものが赤い縁のデザイナーブランドめがね。
視力検査をして、発注から到着まで10日間ほどかかって。
どこがどう違うのかさっぱりわからへん。
あるといえば、「これはデザイナーブランドやで、デザイナー」という自己満足だけのよう。
2,000円ブランドはちと、かけ具合が硬いみたい。
それも頭に「安い」がこびりついてるだけの気のせいかも。
この「気のせい」が曲者です。
どうせ安いし。
たかが2,000円やし。
やっぱり使い捨て用やから。
どうせ、たかが、やっぱり…。
たかがメガネ論争。
そして結論の見えない不毛の議論。
早い話が、どっちにもいいとこはあるってこと?

