2007年04月23日

アメリカの派遣業界を見る…百聞は一見にしかず


アメリカ派遣会社派遣会社の受付マディソン街







恒例の海外視察旅行の季節になりました。
今年は6月14日(出発)〜20日(日本着)の5泊7日です。

ワシントンとニューヨークの2都市を訪問し、現地の派遣会社を視察。
人材ビジネス発祥の地でもあり、学ぶところが山ほどあります。

この企画に同行しだして10回を超える視察ですが、毎回、熱くて新鮮な思いが私を励ましてくれます。

「天下(?)のアメリカもスタッフとのやりとりはふれあいが大事なんや」
「ITの落とし子みたいやのに、最終的にはコミュニケーション重視」
法律は違えど、人材ビジネスにおける重要ポイントは日本も海の向こうも変わりはありません。

紹介予定派遣も製造派遣も、外国の話で日本ではとても…と思ったのに。
いまや、わが国でも市民権を得ました。


自由の女神





アメリカの業界情報もさることながら、参加社同志の情報交換も大きな付加価値です。
なんせ、1週間近くも一緒に寝起きするのですから、関係が密にならないわけがありません。

会社や立場を超えた人間関係は旅行後も続き、お互いを励ましたりアドバイスを受けたりと…。
これを「同じ釜の飯を食った仲間」というのでしょうか。

1週間ほどの間、私が同行し大阪弁でサポートいたします。
ぜひ、ご一緒してください。





haken20011002 at 12:34 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 悩める営業マン    2007年04月23日 21:02
浦社長のおっしゃる通り、1週間も一緒に寝起きをすれば人間関係は密になりますよね。
そこで、今回は私の悩みを本題とは関係なく、浦社長に聞いて頂きたく、一方的にメールを書かせて頂きます。
よく、三人集まれば派閥ができる。という言葉を耳にしました。私も会社員ですので、多くの仲間と仕事をしています。何気ない発言や態度で相手は本人とは違う受け止め方をしてしまうものです。というもの、今日上司に呼ばれ誤解が生じているとの注意を受けました。
私は全然そんなつもりは無くても、相手がそう受け止めている。との事でした。
勿論、誤解を生んでいるのであれば直したいと思います。が、そこに自分の個性ってあるのかな?とか考えてしまいます。(もしかしたら個性を出したいと考えていること事態が間違いなのでしょうか?)
万人受けする人って存在するのかな?
教えてください。私は今後、社内でどのように振舞うべきなのでしょうか?
2. Posted by 浦 登記    2007年04月24日 11:17
悩める営業マンさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
多くの人は、誰かを傷つけることを目的としたり、誤解を承知で話しませんよね。
結果としてそうなってしまうことはあったとしても…。
ご質問は、「ご自分の意思とは違うところで発生する誤解や別の受け止め方をされる原因が自分の個性であれば仕方なし」、と思わないでもないってことでしょうか。
以前の私もそうでした。「知る人ぞ知る」で
自分を理解してくれる人だけにわかってもらえばいいと…。
最近はいささか、そうではないな、と思っています。
個性的なことと誤解を生み易いもの
言いや態度を並列で考えていいのは、私的な友人における
場合であって、職場では危険です。
誤解があれば人間関係がギクシャクしたり、仕事が停滞
したりなどの、それこそ最も避けたい事態が待っているやに思うのです。
言動に注意をはらいつつ、自分らしさ(個性)を発揮できる(しなければならない)人が社会人です。
ほんの数秒振る舞いをチェックした上で、堂々と個性を生かされるように願っています。

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プロフィール
浦 登記 
株式会社オピニオン 取締役副社長。人材派遣の識者としてNHK「暮らしと経済」への出演や執筆も多数。大阪出身、いのしし年、B型、牡羊座。
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