2007年05月07日
500円DVDがさらに安くなって…恐ろしい消費者心理を再確認

スターを夢見てブロードウェイに出てきた田舎娘が、ひょんなことからすでに大スターである女優の代役を務め、のし上がっていく様子を描いた映画。
そんな調子のストーリーに惹かれて買ったのはええけれど…。
いつもの調子で安売りDVDの買いあさり戦法に打って出た連休。
500円からなんとまだ値引いて、380円(いや、350円?)で店頭に並んでいるのを発見。
といっても近所のスーパーの入り口に出ている簡易ショップ。
来週はたぶん、100円ショップに変わっているでしょう。
この「イブの総て」と「グランドホテル」を購入。
大好きな洋画が千円札1枚でおつりがくるなんて。
いそいそと帰宅し、まず「グランドホテル」から。
往年の美女グレタ・ガルボ主演で見たのに、だれがその人かどうかもわからへん。
知ったかぶりは損をする、です。
おまけに中味はさして可もなく不可もなく、といった調子で終了しました。
缶ビールとピーナッツで一息入れて、第二ラウンドに。
ところがところが、リモコンのスイッチをあっちこっちいじくりまわしても、テレビをドンドン(?)たたいても、うんともすんとも。
早い話が映らへんやないか!!
画面には「読み込む内容がありません」と、教えてくれるだけ。
娘に頼んで再チャレンジ。
功を奏すことなく、ギブアップ。
印刷工程で事故があったんやろうけど、「どないしてくれるねん!」とねじ込む先もわからへん。
あのお店が来るのはいつのことやら、それにレシートなんて持ってないし…。
安モン買いの銭失いって、このことやろか…。
安かろう、悪かろう…。
こんなもんを、買うほうが悪い…。
そやけど、もうあのショップで買うのは考えモンやな…。
いろんなことが頭をぐるぐる回り始めた結論は、「抗議もせん客は、二度と買わない」。
おお恐!!





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