2007年07月02日
今日が最後ではなく、スタートです…リーダー塾卒業式
「無事、終了しました」のか、「残念なことに終了してしまいました」のか。
受講生の口からほとんど異口同音に聞かれたのが、先のような言葉です。
先週の土曜日が、塾恒例の「ケースメソッド」の事例研究と成果発表。
今回の事例研究は、特に現状の業界環境を受講生がどう感じているかがつぶさに手に取れました。
スタッフ不足は何を意味しているか。
その対応策はいかなるものか。
会社が永続的に維持発展していくためには、何が必要か。
単なる机上論に終始することなく、現場管理を預かる参加者たちの真剣なまなざしに思わずこちらまで背筋を伸ばす、といった次第でした。
もちろん、卒業式後の二次会もいつもの通り。
武藤塾長からの贈る言葉にウルルンになったのは、私だけではないはずです。
受講生は、各派遣会社のリーダーたちが集まっています。
今回で言えば、スタッフサービス、テンプスタッフ、マンパワー・ジャパン、アルゴインテリジェントサービス、ウイングメディカル、東海道シグマ、東京海上日動キャリアサービス、富士ゼロックスキャリアネット、まるひろセントラルサポート、真和産業、アシストエンジニアリングの11社15名。
呉越同舟を絵に描いたような顔ぶれでした。
「長い業界経験のなか、こんな風に同業者が一同に会し、しかも机を並べて勉強する
なんて初めての経験。
予想外の刺激に自分でもびっくりしてます」
「行ってこい、と指示をしてくれた上司や社長に心から感謝してます」
「会社の社員旅行をキャンセルして、塾の講義を受けました」
こんな感想を聞くことで、仕事の疲れが吹ッ飛びます。
さっそく第6期の企画会議がスタート。
どうぞ、だまされたと思ってご参加ください。
「だまされて良かった」、と言ってくださることをお約束します。





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