2007年07月04日
「しょうがない」と発言して「しょうがなく」辞める大臣はなさけない。
「あきらめない」
「かたじけない」
「もったいない」
「しょうがない」
いろんな「ない」があるけれど、今回の「ない」ほど「なさけない」ものはありませんでした。
世界で唯一の被爆国日本の大臣が、こともあろうにそのことを「しょうがない」といいのたまった。
あげくの果てに、単なる口癖だけだったのに世間があんまり騒ぐから「しょうがなく」辞めると。
これが国を治める重要なポジションにいる人の言葉なんやろか。
辞め方にも問題がある、と首をかしげた国民は少なくないと聞きます。
自分の発言自体を反省しているのでなく、「選挙のため」「これ以上、党に迷惑をかけられない」からって、なんやねん!!
おまけと言えばなんですが、この人、辞任発表の記者会見で、「就任のときはこんなに集まってもらってない」と、薄笑いを浮かべてました。
照れ隠しが通用する事態でないのに、この人、わかってんのかいな?
「何をしても変わらない」なんて無責任なこと言って棄権してる場合ではありません。
これ以上「しょうもない」ことが起こらないように、しっかり選挙にいきましょう。
自戒をこめて…。





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