2007年08月24日
小さな秋、小さな秋、小さな秋、見つからない
とうとう夏も終わりか。
暑さとしゃべり疲れ…のための錯覚です。
ありがたいことに昨日、今日と研修の仕事が続き、口が麻痺してるみたい。
とぼとぼ歩いていたら、この照り返しの中におなかを上にしてばたついてるセミを見ました。
高い木から落ちたとたん、裏表反対になったんでしょうね。
このままやったら干上がってしまう、と思ってひっくり返してやったら、ぼちぼち歩きだしました。
「なんか、私みたいやんか」。
道路が焼けてるから、さっさと歩かんと、鉄板焼きみたいになるで…。
お客様の還暦祝いにちょっと、遠出。
これまた睡眠不足と暑さに会場へ行くまでの数分、駅のホームで一休みです。
ぼー、としてたら鳩がポチポチと歩いてきました。
私が足をひょいひょい動かしてもちっとも逃げようとしません。
人間に慣れてるのか、そんなこと無視するくらいおなかがへって餌をさがしてるのか。
もう秋が来ても誰も文句を言わないと思いますから、ぜひ、おこしください。
ちょっとだけ涼しい風と、透き通った朝の空気をお盆に乗せて。

