2007年09月05日
天才イチローが7年連続200安打。

自称、「イチローを敬愛する会」の杉並エリア一人名誉会長。
このブログにも何度となくイチロー様への想いを書いてます。
そのイチロー選手がメジャーで7年連続200安打を達成。
しかもその記念すべき安打を、メジャーを代表する投手からの一発で決めました。
大リーグで史上3人目だそうです。
この大記録達成の一因が、打撃フォームの修正らしい。
打席でバットを構えたときの、ほんのちょっと丸くなってる背中をスッと伸ばしたんですって。
私、このフォーム修正とやらが、不思議でなりません。
長年連れ添った身体の動きを、いつ、どのようにしたら変えられるんでしょう。
身についた癖を、身体が忘れてしまうほどの練習って…どんなんでしょう。
しかも。
しかも、です。
「今までつらかったことはあったか」と聞かれていわく。
「つらいことなんて、人に話したくない。
というか、ないんだな、これが。
…… …… 」(朝日新聞)
ほんとにそうなんかしら。
うん、そうかも知れない。
ある現象をつらいと見るか、先にある成果を掴むチャンスととるか。
打撃の天才イチローは、思考方法の天才でもありますね。

