2007年09月07日
6本のろうそくと社員に囲まれた誕生日

台風真っ只中の朝、親会社代表の三浦和夫が誕生日を迎えました。
いつもの朝礼が始まると思いきや、社内の電気がいっせいに消され、「ハッピーバースデイ」のケーキが運ばれるサプライズがありました。
身体は小さいけれど、社員全員の気持ちが込もったかわいいケーキ。
元気な炎を放つ6本のろうそく。
フーッと、一息。
隣に立っていた私まで、「がんばらなくちゃ」という気になったから不思議です。
国民全部が祝う旗日でもない。
春夏秋冬を知らせる季節の行事でもない。
自分を取り巻く大事な人たちと、自分自身だけが知る記念すべき日。
いつもと変わらない無事な夜を過ごし、
昨日と同じ平和な朝を迎えただけにすぎないけど、
1年365日、合計8760時間のうちのたった24時間でしかないけど、
なにやら新しいことが起きそうな、また、嬉しい予感がする日です。
私は半年ほど前に、すでにその日を迎えました。
来年の同じ日が駆け足で来る前に、もう一度そのときの気持ちを振り返り、弾むような予感がしたことを思い出そう。
予感…あらかじめ感じる、と書きます。
そして、それを現実のものにするのは自分だと。
いい予感の的中でいこう!!

