2007年08月28日
寝苦しい夏の夜は、ジャック・スパロウ船長がお友達

2,3日前のこと。
あまりに寝苦しく、洋画DVDのリビングシネマをオープン。
眠れぬ夜、右に左にと寝返りうってのた打ち回るより、あっさりギブアップして起き出す方が精神衛生上は良い、と誰かが言っていた。
手元には、缶ビールとこんな時の友達、柿の種。
といっても、先回(いつやったかな?)の「柿の種」のピーナッツだけがなくなった袋を、台所の棚の奥からゴソゴソ取り出しただけですが。
いつも、ピーナッツだけが先になくなる…と、自分の癖に舌打ちしながら。
「おかきが湿気てるなんてしけてるなァ」と、オヤジっぽいしゃれとともに、
舌打ちニ連発。
それにしても、ジャック・スパロウ船長のかっこええこと。
また、かっこ悪いこと。
(知ってる人は知っている?)日本の鞍馬天狗や月光仮面のように、天下無敵でめちゃくちゃ強いだけのヒーローとはちと、違うんですね。
今にもやっつけられそうになったり、逃げようとしてドアを引っ張る作業がこっけいなくらいに「必死」やったり。
たぶん、そんなジャック・スパロウ船長に人間くささを感じて、人気が高いんでしょう。
聞くところによれば、デップ様、金銭的に恵まれない子供時代を送ったらしい。
そのせいか堅実な金銭感覚を持っていて、去年だったか一昨年だったかの1年間で、自分が使った贅沢品はなんと、200ドルの万年筆一本だけだったんですって!
「あばたもえくぼ」といいますが、そんな逸話を聞いても「ケチッ」とは思わないのがデップ様のデップ様たるゆえんでしょうか(ちと過剰反応)。
写真のスパロウ船長は、ニューヨークにある蝋人形館で。
お人形相手に緊張して、ピンボケです。
等身大で、横に並んで記念撮影もできました。
照れくさくてやりませんでしたが、今頃になって超後悔してます。
今にもやっつけられそうになったり、逃げようとしてドアを引っ張る作業がこっけいなくらいに「必死」やったり。
たぶん、そんなジャック・スパロウ船長に人間くささを感じて、人気が高いんでしょう。
聞くところによれば、デップ様、金銭的に恵まれない子供時代を送ったらしい。
そのせいか堅実な金銭感覚を持っていて、去年だったか一昨年だったかの1年間で、自分が使った贅沢品はなんと、200ドルの万年筆一本だけだったんですって!
「あばたもえくぼ」といいますが、そんな逸話を聞いても「ケチッ」とは思わないのがデップ様のデップ様たるゆえんでしょうか(ちと過剰反応)。
写真のスパロウ船長は、ニューヨークにある蝋人形館で。
お人形相手に緊張して、ピンボケです。
等身大で、横に並んで記念撮影もできました。
照れくさくてやりませんでしたが、今頃になって超後悔してます。

